戦争は絶対にダメですが、太平洋戦争中に日本で、ドイツ軍のこんな技術があれば戦局も変わったかも? がありますか?

日本史 | ミリタリー122閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:5/6 20:16

その他の回答(14件)

0

とんでも回答するなら… ホルテン Ho229(大陸間爆撃機)日本からアメリカまでの距離でも飛べる(片道) と、サリン、タブン、ソマンなどの致死性の極めて高い神経ガスですかね。どっちもWW2ドイツが開発。 それで神経ガス弾投下するとかね。

2

戦局が変わる事はなかったでしょう。 ロケットミサイル、ジェット戦闘機などを次々と実用化したドイツでさえ、戦局は変えられませんでした。といより、最新兵器には期待したほどの効果はありませんでした。 ある軍事評論家は「ドイツが最新兵器開発に莫大な経費と時間を費やさず、その資源を既存兵器の増産に回せば、もっと善戦しただろう」とさえ評しています。 太平洋戦争の様な大総力戦では、少数の非凡な兵器より、大量の平凡な、しかし扱いが容易で稼働率の高い兵器の方が有用です。 その意味ではドイツの大量生産技術と、高度な精密技術こそが日本には必要だったかも知れません。戦闘機はまるで手作り品の上エンジンが欠陥品ばかりで、大戦末期には10機揃えて2機しか飛べない事もありましたから。

2人がナイス!しています

2

第二大戦のような大規模戦争の場合により重要なのは、性能は平凡であっても操作が容易で故障が少なく、部品も含め安定して供給でき、使い勝手がいい武器を大量に作ることです。(連合軍の「物量に負けた」と言われるのはそういうことです) 日本ではゼロ戦や隼、92式重機関銃、38式歩兵銃がそうだったがあれが限界です。 ドイツの新兵器を導入する以前に、例えば陸軍二式戦(飛燕)や四式戦(疾風)がカタログ値通りちゃんと稼動するだけでだいぶ戦局は違ってたでしょうが、大量かつ安定的に製造する基礎工業力がなかった。それに何よりも稼動させる燃料が乏しかった。例えタイガー戦車を千両持っていても使えなかったと思います。

2人がナイス!しています

0

>戦争は絶対にダメですが、 何でそう思いますか??ヨーロッパの人思いません。 ヒトラーがチェコに入った時に英仏と戦争になりそうになりました。 英国首相のチェンバレンがヒトラーを会談して戦争にならなかったのです。 「平和の使徒」とか言われました。 ヒトラーは会談を無視してドンドン野望を拡げていったのです。 あの時叩いて置けば!! ヨーロッパの人思っています。