読書と学力について。高校生です。

読書 | 大学受験117閲覧

ベストアンサー

0

回答、ありがとうございます。仰る通り、国語の問題を解くこと、文学作品を読んで作者の意図や主張、物語の構造を汲み取ることは、全くの別ものです。学力より大切なもの、読み続けて得たいものです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

媛ダルマさんの回答には、色々と気付かされました。他の皆さんの回答もどれも素晴らしかったです。ありがとうございました。

お礼日時:4/28 18:39

その他の回答(6件)

0

学力とは問題に正解する力です。読解力とは違います。 現代文の問題をその作家が解いたら不正解だった、なんて話もあります。 学力と読解力は別です。 学力を上げたいのなら、読書ではなく問題集を解くべきです。 読書は読書として楽しむべきです。

0

学力は目に見える形では向上しません。 ただしこういう本も含めていろいろな本を読んでいるうちに読解力や語彙力や論理などが少しずつ身についていくと思ったらいいです。

0

読むと言ってもただ字面を追ってるだけで意味がわかってないとか知らない語彙は読み飛ばしとかしてる人も多いです。そういうのは意味がないです。 精読してわからないところを調べたりすれば勉強になるのは確かだけどそこまでする人は少ないです。 精読しても大学受験向けに能率のよい勉強方法とも言えないかもしれません。 難しい本を読んで、難しいところを、こういう意味だろうか、と想像するところまではできますが、それであっているのか答え合わせはできないわけですからね。適切な指導者と一緒に読み進むのであればそれはまた勉強になるのかもしれません。 その手の本はその頃の風俗や生活の基本知識がないと読めなかったりするのでそれは国語の読解能力だけの問題じゃないですし。 そもそも翻訳文学の難しさは翻訳の質の悪さが原因であったりすることもあります。せめて日本語の本にしたほうがいいと思います。 学力をつけるためにではなくて文学に親しむために読むのはよいと思います。結果として学力がつくこともあるかもしれません。

ぼくは精読している……つもりです。少なくとも読み進めながら、物語を要約しています。文学に親しむために読むのはよい、というのは完全にその通りだと思いました。今までぼくは、外国文学を読めば学力に直結するような読解力や想像力、理解力を育めるのだと期待していましたが、これからはその期待を抑えることにします。

0

それらの本を100回くらい読めば、語彙力と読解力は ある程度つくと思います。 その事と国語などテストの点数とは直接の関係はないと思います。 テストの場合は解き方が正しいかが問題になり、 何回読書しても、テストであなたが思う答えを書いてしまった場合、 テストの解き方に合致しない場合は正解にはなりません。 雑多な種類の本を大量にそれぞれ10回ずつ読む方が効果的に知識や語彙力や 読解力はつくと思います。けれど、必ずしも学力は向上しません。 個人的な意見で言えば、文学部の試験で何かを自分で表現せよ、 といった問題でないかぎり、現代文の国語の問題の答えは 文中の言葉を、適切にそのまま抜き出す事だと思います。

0

難解な小説をいくら読んでも、小説自体が多義的な解釈を含む素材なので、試験問題を正解できるような学力はつかないと思う。 問題作成者の解釈と自分の解釈が違えば正解にはならないから。 まだ評論文の方が、切り取られた問題文の中では一義的な理解で解釈できるものがほとんどなので、学力を向上させたいのなら評論文を読んだ方がいいと思う。 でも、好んで難解な外国文学を読むのは、脳活としていいと思います。テキストを丁寧に読むことは試験対策の基本ですから、その訓練になります。

外国文学を読むのは、学力向上には直接的に繋がらないけれど、脳活としてはいいのですか。なるほど。確かにテキストを丁寧に読むことは試験対策の基本ですね。回答、ありがとうございます。