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2021/4/27 19:36

22回答

ソ連崩壊が惜しい、ソ連が懐かしいというロシア人は年配者を中心に今でもいますが、そういったロシア人から見たらウクライナ人やカザフ人、アルメニア人などは、自分達の仲間であり同胞なのですか?

ロシア語 | 海外25閲覧

回答(2件)

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ロシア人にとっては、同じスラブ系で文化も言語も似ているウクライナ人にはある程度同胞意識はあると思います。ただ、ウクライナ西部地域についてはもともとロシア帝国に属したことはなく、しかもカトリック(東方カトリック)地域なので、歴史的にも文化的にも同胞意識はあまり無いと思います。実際、ウクライナ西部が反ロシア勢力の中心地域でした。 アルメニア人やカザフ人には、宗教も言語も異なり、あまり同胞意識は無いと思います。 ソ連が懐かしいというのは、言論の自由も無く物不足と停滞した社会ではあったが一応生活できたということと、社会の価値観が統一され、子供時代はピオネール少年団での活動、青年時代はコムソモール(青年共産同盟)の集団活動などでの楽しい思い出も多かったことなどが考えられます。そういう人たちは今でも多いと言われています。

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ソ連懐古主義のロシア人にとっての旧構成国の人間は、仲間でも、同胞でもなく、属国の単なる臣民に過ぎません。

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