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2021/4/28 7:37

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なぜ遺産を相続する際、相続税がかかるのでしょうか。父、または母が頑張って稼いで残してくれたお金を、そのままの金額で渡さずに国に渡すのでしょうか?つい最近、法律等学んでいる時に相続税が出てきました。細か

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ちなみに中国は相続税がないし、全ての税金の中で一番総額が少ないのが相続税だね。 まあ累進課税と同じ考え方だね。 所得格差が広がらないようにする為だよ。 例えば、相続税がなければ、一棟のビルを持っていたら、働かなくて生きていけるし、財産はどんどん増えていく。 明治維新の際に元殿様がいたと思うけど、現在に身代を残している人は殆どいない。これが相続税の効果だよ。 相続税がなかったら、現代でも殿様は残ってただろうね。 まあ、そういう社会が好きなんだよ。国民がね。3代以上続く家が嫌いなんだよ。

お金持ちの子がお金持ちになるのは不公平と思いませんか? だって… 現在の金持ちは、他人のお金を集めて、お金持ちになっているのに…かなり卑怯だと思うよ。詐欺の一種じゃん。 例えば、銀行は偉そうに貸付するけど、元金は預金者のお金だよ。他人の褌で相撲を取った人が現在の成功者だよ。 相続の方がマシだよ。

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日本における相続税の考え方は遺産取得税と言って、無償で遺産を取得したことによる所得に対して課税するものです。(日本のほか欧州の大陸側(独仏等)での考え方。) 血縁とはいえ自分以外の他人から財産を無償で取得し利益を受けているので、その利益に対して税金が課税されるのです。 なので納税義務者は相続人。 つまり、相続税は所得税を補完する税と言えます。 で、この考え方からすると、他の回答にあるような2重課税ではありません。 ちなみに、相続税の考え方には遺産税という考え方(英米など)があって、この考え方からすると一度所得税が課税されだものが蓄積したのが遺産と考えられるので、2重課税となります。 こちらの場合納税義務者は被相続人。(結果として死んじゃっているので相続人が納めますけど。) ただ、こちらの考え方に沿った場合、過去にきちんと所得税が課税されていることが前提となりますが、今の日本の所得税では所得が1億円を超えると所得税の負担率が下がる事態が生じています。 合法的な課税逃れが起きているので、その逃れた部分を相続のときにまとめて課税するという考え方もできるのです。 こう考えると2重課税とも言い切れない。 相続税がもたらす効果として富の再分配がありますが、これは所得税などほかの税金にもある効果です。

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ピケティの提唱する理想郷の実践ですね。 格差が固定化しないという。 ただし、相続税は二重課税にあたり、 無い国の方が多いです。

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当初は戦費調達の為に創設された税。 お金が無ければ武器弾薬が調達できず、場合により戦争に負ける。 敗戦国は戦勝国に賠償金を支払うことになり、日本はますます貧乏になります。 戦争があれば人が死にますから、相続に課税するのは大変合理的なものでした。 一旦出来た税が廃止されることはまずありませんし、名前や定義が変わっても国の防衛組織は今もある。

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相続税が課税されている理由の1つに、富の再分配というものがあります。 相続人の誰か1人にのみ財産が集中してしまわないように、高額な財産を相続する相続人に対しては相続税を課しているというわけです。 相続財産というものは、自身はなんら労することなく利益を得られることから「不労所得」に該当します。 なにもせずに多額の財産を得てしまうと、より一層の資産格差が生じてしまうことから、国が不労所得に対して税金を徴収しているという考え方です。 などが 理由に挙げられています。

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