るろうに剣心について質問です。

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巴という女性は、婚約者を剣心に斬り殺されてしまいます。 (男性は必死の思いで剣心の頬に刀傷をつける。) 剣心に婚約者を殺された巴は、剣心を陥れたい連中に従い、剣心の懐に潜入するよう言われ、剣心と行動を共にして妻となる。 束の間の幸せな日々の中、 巴は剣心を本当に愛していく。 「私から幸せを奪ったけど、もう一つの幸せをくれた」。 剣心は、(自分に婚約者を殺されたという)巴の過去を知る。 剣心が斬り殺されそうになった時に、敵と剣心の間に入りあえて斬られて死ぬ。 「たくさんの人を斬ったけど、それより多くの人を守り救うから、ここでは死なせない」。 その思いを込めて死に行くその手で剣心の頬に刀を付け、頬に十字傷が刻まれます。 剣心の過去=巴のことを知った薫は、「巴さんは剣心を愛し始めた自分が許せなかったんだと思う」と言いました、剣心もそれを分かっていて、敵ごと巴を斬ったと思います。

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あの時、剣心は敵の策略で五感が奪われた状態でした。 絶体絶命の状態に追い込まれ最後の一太刀に賭けて斬りかかりました。 それと同じタイミンで巴は剣心を死なせたくないと思い、小太刀で敵に斬りかかりました。 まぁ、不運な事故ですね。 敵と一緒に巴も斬ってしまいました。 その時、巴の持っていた小太刀が剣心の頬を斬ってしまいました。 そのシーンを幼き頃の雪代縁が目撃。 剣心が姉を殺したとなって復讐する切っ掛けになってしまいました。 ちなみに、巴の小太刀が頬に付けた傷は1つ。 もう1つは人斬り抜刀齋としてお偉いさんを殺した時、護衛してた侍が一太刀頬に傷を付けたものです。

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あのとき剣心は敵の策略にかかり視覚や聴覚などの感覚を奪われており絶体絶命の状態でもはや目の前にいるであろう敵に向かっての全力の一太刀に賭けるしかない状態でした それを見ていた巴は自分が剣心を守らなければならないと思い短刀を持って敵の前にたちはだかりましたが、それはまさに剣心が意を決して刀を振り下ろす瞬間の事でした

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あれは剣心を庇うため敵との間に入り敵もろとも剣心が斬ってしまったのです。 剣心は生きるか死ぬかの状態だったので巴の乱入にも対応出来ずあやまって斬ってしまった形。 縁はそのシーンだけを見て逆怨みしています。

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そうなのですね!ありがとうございます(*^^*) もうひとつ良いでしょうか? 剣心さんの頬の傷は奥様がつけたと聞きましたが、それは本当ですか? また、どうしてそんな事をしたのでしょうか?