日本航空123便墜落事故でNTSBの事故調査があれば、 相模湾の123便の残骸は、引き上げられていたことになりませんか?

補足

NTSBが(主導権をとれないで)解決できなかったのがJAL123航空墜落事件と、マレーシア航空機行方不明機の2回だけです。 NTSBが航空事故の状況証拠(フライトデータレコーダー、ボイスレコーダー、生き証人の証言・・・)から原因を導き出すでしょう。 また、 フライトデータレコーダーをもとにフライトシミュレーターや実機でテストパイロットで検証しますね。

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質問者さんはトランスワールド航空800便事故の時の事が念頭にあるのではないでしょうか。 NTSBが海没した残骸を95%も集めたそうですね。 陰謀論が力を持ちすぎて、米海軍まで濡れ衣をきせられそうだったという特殊な事情があると思います。 123便事故については、ボーイング製の飛行機だったとはいえ、アメリカがそこまで徹底した海中捜索をする義理も動機もなさそうです。 日本で起こった事故なので、捜索をもっとやるなら、日本が金を出せという事になったのではないでしょうか。 しかし、日本の事故調はNTSBにリードされる事を嫌っていました。アメリカ主導の海中捜索で日本は金だけ出せ、というのが実現したかは、疑わしいと思います。

NTSBが航空事故を状況証拠やフライトデータレコーダーをもとにフライトシミュレーターをやります。 過去にNTSBが(主導権をとれないで唯一)解決できなかったのがJAL123航空墜落事件です。 あとは、マレーシア航空機行方不明機の2回だけです。 真実は、 無人標的機は本体中央部分に当たり、誘導ミサイルが垂直尾翼に当たり、突き刺さったまま飛行・・・

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NTSBは調査に参加しています。 事故機の調査に製造国の機関が参加することになっていますから。 そして事故原因を解明したのもNTSBの助言によるところがおおきいです。 相模湾は深海ですので引き上げは完全ではなくとも、得られた残骸から事故原因は究明されています。

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NTSBは事故調査に参加しています。 相模湾に落下した部品は、引き上げられています。まだ残っている部品もあります。 米国外の航空事故でも、米国製の航空機の事故であれば、NTSBも事故調査に参加します。 NTSBから10人が事故調査に派遣されたと新聞に書いてあります。 相模湾に落下した部品は、30点以上が引き上げられています。全ての部品を引き上げるとなると、当時の技術で2年以上かかるので、見送られています。事故原因を解明するのに必要な、主要部品は集められたので、全ての部品を回収する必要がないと判断されたのでしょう。 全ての部品を回収するとなると予算も膨大になります。NTSBも、事故原因解明に必要な証拠は揃ったと判断して、全ての部品を回収する要請は出していません。

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事故原因はそれまでに発見された機体で判明しているので今更引き上げる必要は有りません。 むしろ陰謀論者が引き上げる気が無いのがいい証拠でしょう、青山や小田がいくら出すと思います。

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1985年8月12日に発生した日航123便墜落事故について、後部圧力隔壁は、ほぼ、原型のままの状態で、御巣鷹の尾根で発見されましたが、垂直尾翼の大部分は、外的要因により、吹き飛ばされ、相模湾に落下していますので、垂直尾翼を引き揚げることにより、事故原因が解明されると思われます。

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