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2021/5/2 10:41

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飛行機で横風着陸をする時に、メインギアが接地してから機首の向きを修正する方法と、ギアが設置する前に向きを修正して着陸する方法の2つを見たことがあるのですが、風によって変わったりするのですか?それともパ

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その他の回答(3件)

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基本的には好みかな。 方針てのも有るでしょうか 正しくは、絶対って事は無いのが現状。 旅客機なら接地前後に機首の向きを変えるのが一般的でしょう。 でも強烈な横風なら、どちらとか選んでる余裕は無いです。 両方のテクを同時に使うってのが正確。 こっちだ!と限定的になり、着陸やり直しってなれば本末転倒。 緩い風なら、乗客重視やパイロットの気分。 強い風なら安全重視で両方を併用でしょう。

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パイロットが自分の意志で判断します。 そのような判断が機械的に教科書通りにしかできない人は、ジャンボジェットのパイロットにはなれません。

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・風上側を向いたままで滑走路延長線上を進入する方法は クラブアプローチ。 クラブはカニ、(カニの横ばい)から来た言葉です。 ・機首を滑走路方向に向けて、風上側に翼を傾けて進入する方法は ウイングロウまたはサイドスリップアプローチと呼ばれています。 横を向いたまま着陸すれば接地した時に車輪に横方向の力が加わって しまいますし、風上に翼を傾けたままで接地すれば翼端を滑走路に 接触させてしまう可能性も有ります。 実際の着陸ではこの両方を合わせたコンバインド・アプローチが 行われています。 滑走路から遠方では風上側に横を向いたままで進入し、滑走路に近付けば 徐々に機首を滑走路方向へ向け、風下側に流されないように 翼を風上側へ少し傾けます。 詳しい紹介文が有ります。 https://www.hikouki-pilot.com/cross-wind-approach/