宮内庁が頑なに古墳を調査させない理由って、天皇家と朝鮮半島とのかかわりを示すものが出てきたら困るからだというのはマジですか?

日本史 | 国際情勢444閲覧

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「日本人(大和民族)」は「縄文人」と「渡来系弥生人」との混血ですが、「渡来系弥生人」は「朝鮮半島」ではなく「中国大陸」から直接渡来したようです。 まず、「日本人(大和民族)」は、すべて「縄文人」と「渡来系弥生人」との混血民族です。 ↓国立遺伝学研究所(2016年9月1日) https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2016/09/research-highlights_ja/20160901.html ↓「総合研究大学院大学のプレスリリース(2016年9月1日)」 https://news.mynavi.jp/article/20160901-a074/ しかし、片方の祖先である「渡来系弥生人(今から約3000年前)」は朝鮮半島から来たのではないようです。 日本列島人が、初めて、朝鮮半島にちょっかいをかけたのは、百済などが国として成立したころ、今から約2000年前です。それまでは、日本列島人は、朝鮮半島に行かなかったし、朝鮮半島から人もこなかった。 弥生時代の開始は、今から3000年前(BC10世紀)に変更されており、今から3000年前(BC10世紀)に、九州北部で本格的にはじまった水田稲作が「九州北部---->関東」を結ぶ線上を、約800年かかって、ゆっくりと拡大東漸していったことが判明しています。 ↓総合研究大学院大学、文化科学研究科で公開している資料です。 ↓弥生時代の開始年代(総合研究大学院大学、文化科学研究科) http://www.initiative.soken.ac.jp/journal_bunka/050509_fujio/thesis_fujio.pdf ↓社会科教科書「帝国書院」より https://www.teikokushoin.co.jp/q_and_a/history/#q2 Q2:縄文時代と弥生時代の区分はいつ頃ですか。 A2:教科書p.23では弥生時代を、紀元前3世紀ごろから紀元3世紀ごろまでの600年間としています。その一方で、この記述に注釈をつけて、弥生時代のはじまりを紀元前10世紀とする新しい研究成果も紹介しています。 これまで通説となっていた、「弥生時代のはじまり=紀元前300年」は、1960年代に、土器編年(土器を各地域ごと、各型式ごとに前後関係に分類・整理し、年代順に配列すること)や遺跡から出土した中国の青銅器をもとに割りだされた年代に、弥生前期のコメや貝を炭素14年代法(遺物の中の炭素の放射性同位体である炭素14の量から年代を推定する方法)で測定したデータ結果を加味して出された説でした。 2002年、弥生時代のはじまりを紀元前10世紀ごろであると発表したのは、国立歴史民俗博物館(以下、歴博)です。歴博は最新のAMS?炭素14年代法などによって測定した結果、九州北部の弥生時代遺跡から出土した、土器に付着する炭化物(コメのおこげ)や木杭は、紀元前900~800年のものであり、紀元前10世紀後半に九州北部で本格的にはじまった水田稲作が、約800年かかって日本列島を東漸したとの説を展開しました。 水田稲作が九州北部から各地に広がるのに要した年月は、例えば瀬戸内海西部地域までで約200年、摂津・河内までで300年、奈良盆地までで400年、中部地方には500年、南関東には600~700年、東北北部には500年であると推定されますが、水田稲作が、きわめてゆっくりと各地に広がっていったことが、ここから分かります。 こうしてみますと、従来のように「弥生時代のはじまり=紀元前300年」などと、ある一点で区分すること自体、無理があると思われますが、教科書本文では、通説に従った紀元前300年と記述し、注釈で紀元前10世紀という説を示しました。これは現時点では様々な議論があり、また地域によって差があることを踏まえた記述であることを、ご理解いただきたいと考えております。 ----------------------------------------- ↑ここまではいいですか? ↓さて、最新情報です。 ----3000年前------------2000年前------------------現在 -------+---------------------+-------------------------- --中国南部のハツカネズミ--><---朝鮮半島ハツカネズミ---> ........▲..........................▲......................... ..渡来系弥生人.............歴史時代 ..の渡来(3000年前)......朝鮮半島との接触 ................................は周知の事実 ↓北海道大学プレスリリース(2017年8月14日最新報道発表) http://www.hokudai.ac.jp/news/170814pr_su.pdf ↑日本産の野生ハツカネズミが,先史時代の農業の歴史的展開とともに中国南部からは約4000年前、朝鮮半島からは約2000年前に、それぞれ渡来したことが判明。 ↑上記2系統以外に,さらに古い時代(おそらく縄文人)に移入した系統が存在する可能性も指摘。 ↑図2の説明、 遺伝的解析に基づき想定された主要2亜種系統の日本列島への移入。過去の研究成果もふまえ、日本列島への野生ハツカネズミは以下のような流れで移入・展開したと考えられる。 (1)南アジア亜種系統はインドに起源地を持ち、約8000年前に放散。その後、 (2)中国南部に移入した系統が珠江流域において4000年前に放散し、日本列島及び南サハリンまで波及した。 (3)北ユーラシア亜種系統は朝鮮半島にとどまっていた系統がおよそ2000年前に放散現象を起こし、日本列島に九州経由で移入した。移入後しばらく時間が経過した後(例えば1000年前)、北ユーラシア亜種系統は東北及び北海道に南アジア系統と交雑しながら北方移動した。 -------------------------------------------- 【わかったこと】 中国、朝鮮を含めて、歴史時代に突入したのは、今から約2000年です。つまり、今から約2000年前より後は、日本列島と朝鮮半島と接触とか「いざこざ」があったのは、周知の事実です。 渡来系弥生人が日本列島へ渡来したのは、今から約3000年前です。 しかし、今から約2000年前より前は、日本列島と朝鮮半島とは、接触が、全く無かった模様です。 つまり、今から約2000年前より前には、朝鮮半島由来の野生ハツカネズミは日本列島には存在しない、これは「渡来系弥生人」が、朝鮮半島から来たのではないばかりか、朝鮮半島を「経由」すらしなかったということになります。 また、もう有名な話ですが、 2200年前の弥生米(大阪の池上曽根遺跡や奈良の唐古・鍵遺跡)のDNAを分析した結果、朝鮮半島には存在しない中国固有種が含まれていることが判明している。 ↓中国から日本へ稲作が直接伝来した裏付けとなる「RM1-b 遺伝子の分布と伝播」、日本の各所に点在するRM1-b遺伝子。中国では90品種を調べた結果、61品種に、RM1-b遺伝子を持つ稲が見付かったが、朝鮮半島では、55品種調べてもRM1-b遺伝子を持つ稲は見付からなかった。なお現在の日本に存在する稲の遺伝子は、RM1-a、RM1-b、RM1-cの3種類

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最新の研究報告より 長江文明(稲作文明)は、今から約4200年前に、急激な寒冷化によって突然衰退しました。 長江文明:日本の水稲栽培は、稲のDNA解析に基づくと、長江河口域から渡来したことが明らかになっています。つまり、長江新石器文明は日本人のルーツといえる重要な文明です。 ↓失われた長江新石器文明の謎 ? 約4200年前の気候変動を海洋堆積物から復元する(2018年12月28日) https://academist-cf.com/journal/?p=9579 ↓長江河口域の過去の気温と、日本列島への水稲稲作の伝来(約3000年前)、春秋戦国時代を比較してみます。

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古墳なんて盗掘されまくってるけどね。 今さら何を隠すのやら。

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それは韓国人の主張する妄想です。上皇陛下は先祖に渡来人高野新笠の存在に言及してます。 例えばエジプトなど古代の墓の被葬者の遺骸を暴こうが子孫は影も形もないのだから誰にも遠慮はいりませんが、日本はそうではないと言う理屈です。

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古墳は日本独自のモノです(笑) 逆に、朝鮮半島で発見された古墳は日本のものより新しく日本の影響下にあったことを示します。 宮内庁が頑なに古墳を調査させない理由は、現在も続く天皇家の墓だからです。

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全くのデマです。もうすでに日本と大陸との関りや交渉はわかっています。 発掘は、墓荒らし同然の行為です。皇室の墓を簡単に暴かれてたまるかというレベルのものです。 学術調査の意味を訴え、かつ国民の知る権利を訴える世論の高まりにマスコミが同調しだすと、あっけなく開かずの扉が開くことでしょう。皇室は、世論に敏感に反応しています。 最近は、ガス抜きに宮内庁が行う陵墓の補修に伴う天皇陵への立ち入り調査が行われるようになりました。これに騙されず、陵墓発掘の必要性を国民が共有することが必要です。

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