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2021/5/4 10:14

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渋野日向子がスイング改造をした経緯を教えて下さい?

ゴルフ302閲覧

回答(6件)

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正しい答え。 渋野はもともと腕が長いので珍しいハンドダウン、つまり手が下にあるスウィングで、それがすごくいい遠心力でドライバーも飛ぶし、アイアンも腰が回った後に出てきてハイボールで止まりました。このため青木コーチはハンドダウンに合わせてアイアンはすべて1,5度フラットにして調整。そういうギアのことにはまっく渋野はノータッチで素人並みでした。優勝のあとに、何度か池に入れてボギーのこともあり、相当なトラウマ。石川云々と書いている人は間違いで、いま改造しているフラットなシャロースウイングは左の危険性をなくしてフェードの球。これでスコアメイクを渋野の頭で考えました。アメリカでそういうプロが勝ち続けていてのも刺激、。そのことを石川にきいたのは確かですが、石川自体はシャローどころか縦ぶり。むしろ石川から採用したのはウエッジ四本にしてPW抜くことだけ。 さて今のフラットなスウィングは大たたきしないように見えますが、それは平地のぱあいだけ。傾斜があるとフラットすぎてスピン掛けられなかったり、もととも米国メジャーのHS55以上のプロなら球は上がりますが、女子はせいぜい43です。それともしかしたら青木コーチと組んでたときと同じフラットなライ角調整のまま今のスウィングにしたのなら、再度ライ角を今度はアップライトにするか標準に戻さないと球はばらつきます。先週の四日間オーバーになったのは、そのためかも。ドライバーはいいのに二打目があちこちいくので。そういうことも総合的に見てくれるコーチがいります。松山も四年近く勝てなかったのは、ドライバーがトップで止まらず、さらに捻転させてクロスしてたためです。目沢コーチの科学的なデータで2017年のコンパクトなものにもどりました。 結論から言うと、女子のHSでは今のフラットスウイングではもし安定したとしても20位くらいの位置にとどまります。 元もと感覚的な人なので、はじめてゴルフの怖さに直面して悩んでいるのですが、マアこれからですね。 先日勝った上田桃子の歳まで十年以上あります。

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石川遼プロとテレビ番組を何回か一緒に出ている時がありました。 恐らく、その時に指導したのではないでしょうか。

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全英オープンを勝てた調子の時のように戻りたいんだと思いますが、教えてる石川選手自体がスイングのマイナーチェンジを繰り返して堂々巡りをしてるので渋野選手が同じようになってしまわないか心配です。

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チョット勝てなくなったとたん、外野が雑音を流したことで、渋野がノイローゼ気味になってしまって、青木の言う事を受け入れなくなってしまった。 そんな時テレビのオチャラケ番組で親しく口を利くようになった石川遼が、ヒントを与えた。それが渋野に光明を射したことが、スウイング改造を決断させた。遼がというが単独ではなく遼のグループがと言ったほうが良いんではないかな。 しかしこれについてまた違う外野が注文を付けていることで、混乱している状況だ。ようは渋野には自分で打破していくだけの頭脳を持ち合わせていないという事。ちなみに、トップの位置が低くなったことより、脇の開きがなくなってしまったことの方が気になる、脇が体に近すぎると、スウイング円弧が小さくなる、そのことで飛距離が落ちるからセカンドが持つ番手が大きくなることになり、精度が必要になる。