日本中の屋根に太陽光パネルが敷き詰められる頃には、電力供給は過剰気味になってると思いますか?

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今でも九電管内は過剰だそうです。でも太陽光は始末が悪い。晴れた時しか春電できない。管内が青天なら電力は過剰。での一旦空が曇ったら発電はがた落ち、それを供給するのが大変火力発電にしても急に発電はできませんから。 自然エネルギーで言えば、水力発電とか地熱発電の方がコンスタントにできる。水力発電にしても大きなダムを造る必要はない。川の流れを制御すれば発電できます。

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御意。 日本国中の屋根(家庭、企業、自治体等々)に太陽光パネルが敷き詰められる頃には、電力供給は明らかに過剰気味に成っていると思うのであります。 逆に言えば、太陽光発電電力に付いて、九州電力が【送電網への接続拒否】をしたのは、太陽光発電が増えすぎた為に、原子力発電所を止める事をしたく無いからであり、九州電力の火力発電所や原子力発電所を稼働して暴利を貪りたいからで在ると言えるのであります。 日本国中の屋根に太陽光パネルを敷き詰められると、【蓄電池】も安く成って来ている事(80〜160万円)から、既存電力会社に売電せずに昼間の発電電力余剰分は【蓄電池】に貯めて置いて、夜間や雨天時の電力消費に回すと言う【自家消費型】の電力利用をすれば良いだけであります。 そうして、各家庭や各企業や自治体が【自家消費型】の電力需要をすれば、既存電力会社は不要と成るのであります。