犬種の一つのウェルシュコーギーペンプローグは生まれた時からしっぽが短く生まれてくるのだと思っていたのですが、

イヌ | 動物51閲覧

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そもそも、牛追い犬としてコーギーは作られました。 牛の踵にかみつくことで群れをコントロールする役目なんですが、牛が蹴り上げた時に、頭を蹴られないように、整形外科的な、遺伝病のために、背丈が伸びないようにされているのです。 足が短いおかげで、ダックス同様、脊椎の病気になりやすいのです。 気の毒だとは思いませんか?

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断尾の必要性などは他の回答者が答えてくださっているので割愛して、補足します。 コーギーの中には生まれた時から短い子もいます。イギリスでは2005年から断尾が禁止になっていますが、下記の動画のように長短入り交じっています。 https://youtu.be/CwKdpy-JaHo

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JKCのコーギーのスタンダードは断尾が条件だそうです。 昔の名残ですね…もちろん家庭犬として断尾する必要はありません。 最近は断尾しないコーギーも増えてきていますが、ペットショップなどでは断尾されてしまいます。 コーギーは短足なのですぐしっぽが汚れてしまう欠点はありますが、それで断尾は可哀想ですよね。 断尾すると腰周りの筋肉が弱くなるそうで、コーギーにヘルニアが多いのはそのせいかもしれません。

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ありません。 ですが、犬種スタンダードでは切る事が基準となっています。ブリーダーでは基本的に生まれたうちからショードッグ候補はこの子にしよう、という事を生まれた間もないよちよち状態では決められないので(体躯構成が分かりにくい)全部切ってしまいます。そうしたら必然的に売る頃には1番スタンダードに近いショータイプの子を残し、後は売ってしまいます。結果、尻尾を切った子が出来てしまうんですね。 ですが切る、というのは少々間違いがあります。正確に言えば輪ゴムなどで壊死を起こさせて腐らせると言いますか....。医療などのそっちの道に詳しくないので豪語出来ませんが、二三週間すればぽろっと取れるようになってます。 そしてイギリスのコーギー絶滅の危機の原因が断尾によるスタイルの変化でのブリーダー減少でした。やはりおしりが魅力的なんでしょうね。

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現在行われている断尾は必要性があってやっている訳ではなく、昔の名残りとしてやっている意味合いが強いと思います。 特に犬は犬種毎に理想的な見た目の基準(ドッグショーなどで審査されるもの)があり、ブリーダーやペットショップはこれにならって犬を作出しています。 つまりコーギーなどの断尾は牧畜犬として伝統的な「理想的の見た目」にする為のものです。 近年は断尾による歩行への影響や断尾自体が動物保護の観点から見直され始め、やらないブリーダーやオーナー(飼い主)も増えていますが、ペットショップでは断尾した状態で売られているのが一般的です。