なぜ近視は視覚障害ではないのでしょうか。

健康、病気、病院 | 福祉、介護56閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

その他の回答(9件)

0

障害のある方と関わる仕事をしているものです。 私自身強い近視をもっており、眼鏡なしでは外を歩くことが怖いくらいです。 質問者様と同じように考えたこともありました。 しかし、実際に障害について学び、障害のある方と関わると、眼鏡によって矯正できる近視が視覚障害にならないことは納得できるようになりました。 例えば、挙げられている義足の方ですと、義足をはめたからといって他の人と全く同じことが全く同じようにできるわけではありません。 義足の関節部分が硬く歩きにくかったり、自由に歩き回ったり走り回ったりすることはできなかったり制限があったりします。 義足をはめて、歩くために何度もリハビリを重ねて、義足+杖や義足のみでなんとか歩いたりすることができるようになっているのです。 難聴の方であっても、特に感音性難聴の場合は聞こえる音に歪みがありますので、補聴器をつけて音を大きくしたからといって、私たちと全く同じ音が聞こえているわけではありません。雑音のように聞こえる音を口形などを頼りに聞き分ける必要があります。 ですが、私たちのような近視の場合は、メガネやコンタクトを装用することで、視力の良い人と全く同じように見ることができるのです。メガネを使いこなすことに特別な訓練は必要ありません。なので障害ではないのです。 一方、同じ近視でも、メガネによって矯正できない視力の方や視野狭窄などにより見える範囲に限りある人の場合は、日常生活に不便しないように見方を訓練する必要があるから、視覚障害となるのです。 つまり、なんらかの障害に認定されている方は、私たちと変わらず生きているように見えてもそこに至るまで訓練を重ねてきており、私たちにはわからない苦労をたくさんされているということなのです。

1

確かにメガネがなかったら、あなたも十分視覚障害者ですね。 昔だったら視覚障害者でも、今は眼鏡や手術やで、健常者と同じ生活ができます。 障害者が障害者たる所以は、日常生活にも困る不自由な体だということでしょう。 私も半盲ですが、やっぱり半分見えないと色々なものを見落として、健常者と同じ生活をするのが難しいです。 片目を手で隠して、 「こんなの全然大したことじゃないだろ?お前がチョロいだけだw」 って言われた事ありますが、それは⋯まぁいいです。 もし障害者に出会ったら、なるべく優しく接してあげてください。

1人がナイス!しています

1

眼鏡で矯正できるからでしょうね。 「何かしら矯正して健常者と同等になる程度」というのが誤りで、矯正しても健常者と同等にならないから障害です。

1人がナイス!しています

0

理由は簡単です。近視は病気ではなく個性です。近視は、農耕民族に都合が良いので日本人に多い特性です。黒人は、遠視が多く、近くが見えにくい人もいます。 近視は近くにピントが合っているのを近視と言います。正視の人より、物を近ずけて大きくクリアに見える素質があるので、近視と言います。逆に遠視は、遠くにピントが合って遠くは見えますが近くは見えません。だから遠視と言います。遠視の子供は、視力検査は良いですが、近くは見えにくいので、脳の発達が遅れて将来、メガネで矯正しても見えない弱視になります。勿論、学業も遅れます。勿論、矯正すれば、100%、完全に 遠くも近くも見えます。勿論、弱視の人は、視覚障害者です。 聴覚障害者ですが、補聴器を付けていても残念ながら、音はクリアに聞き取れません。弱視と同じで、音が脳に届いても、脳が知覚出来ないです。特に、先天的な人はそういう傾向が有ります。一般の老人の耳が遠いのと、同様に考えていますが其れは大間違いです。 貴方は障害者を見下しているわけでもないですが、障害者として生きているとか言っています。障害者をファッションでしか見るべきではなく、貴方の家族にいても不思議じゃないと考えてるべきです。 後天的耳の障害についても、規定に合わせて障害者指定で補助を受けられます。 ところで、近視を完全矯正しても、若い時はまだ良いですが、中年以降は若干の近視の方が、現代社会では、最適とされます。もう少し、近視の原理や聴覚について、掘り下げて考えてみても良いと思います。