回答(11件)

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バッテリーを水冷してるEVは結構あります。 水冷である以上ラジエーターは必要です。 バッテリーは発熱します。 空冷で間に合わないとなれば水冷しか無いです。

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発熱体がある限り必要。 バッテリー、制御モジュール、エアコンなど。 新型リーフはバッテリーの冷却装置は無くなったみたいですけど。

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日産ノートe-powerには、二つの水冷ラジエータが付いている。 一つは、発電専用エンジン用。 もう一つは、直流と高周波を相互に変換するインバーター用。 二つは全く独立している。 1.5キロワットの走行バッテリーは、運転席座席下にあるが、 自然空冷で、冷却装置は付いていない。

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電子部品は温度が10℃上がると寿命が半分といわれてます。そのために冷やさなければならない電子装置は多いです。内燃機関のような大掛かりな装置じゃなくても放熱のための装置は必須です。

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よほど、小型のモーター車であれば、空冷できるかも知れませんが、 通常の乗用モーター車は、電動機とバッテリーの冷却のため、 熱交換器(ラジエター)は、必要です。 また、停止時、不稼動時にも、バッテリーの自己放電ほかがあるため、発熱しますので、停止時にも熱交換器は作動しています。 結果的に、置いておくだけで、エネルギーを消費してしまうので、充電しないと、バッテリーは空になってしまいます。