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シンエヴァンゲリオンを見てきました。

補足

たくさん詳しく回答いただき、ありがとうございます。 目的の方はなんとなく理解しました! オリジナルの方に関しては、破までのアスカとQからのアスカは違うんでしょうか?それとも登場時からクローンだったのですか? 後者だった場合のオリジナルはどうなるんでしょう? 難しく考えすぎですかね……

映画 | アニメ311閲覧

回答(6件)

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もともとアニメ版の旧世紀は綾波はリリスの魂やアダムの魂を入れる為の器として作られたクローンでした。(色んなクローンが作られたが、魂に適応したのがユイのクローン、綾波シリーズ) そしてその旧世紀でシンジがイヴ(EVA)となり新しい世紀を始めました。それが新劇場版です。 なので、カヲルとシンジは生命の書により新劇場版にそのまま出てきますが、他の六分儀ゲンドウや惣流アスカラングレーは出てきません。(漫画版にはマリイラストリアスも出てきますが) 新劇場版では碇ゲンドウ、式波アスカラングレー、真希波マリイラストリアスです。 新劇場版を現世紀とすると、現世紀でもネルフはシンジをイヴにしようとします。 そのために、綾波シリーズと式波シリーズを作りました。なので、それぞれオリジナルは綾波、式波です。 それぞれ違うタイプの女の子を近づけることでシンジの精神補完をしようとしました。 シンジが好きになるのはレイでもアスカでもよかったんですが、ニアサードによりシンジがイヴ化(女性化)すると、今度はカヲルを近づけます。 アスカはシンジのことが好きでしたがレズではないので興味は薄れ、マリはもともとユイが好きだったのもあり、ますますシンジに興味を持つようになります。 そしてフォースインパクトによりイヴが元カレを失い、そこから立ち直ることで、シンジのイヴ化が完了。 アナザーインパクトによりエヴァンゲリオンイマジナリーを用意し、アディショナルインパクトによりアダムとイヴから人間が誕生します。 ただしアニメ版とは違い、今度はシンジは神話(イヴやキリスト)にならず、新世紀を人間として生きていく終わり方になってます。

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ちなみに下の人の言う通り、ネルフの目的はユイに合うことではなく、シンジに未来を選択させることです。つまりシンジをイヴにすること。 これはアニメ版も漫画版も全て同じですが、一応、その続きの世紀として新劇場版が作られてます。 そこにたまたまユイがイヴとして出てくるので、ゲンドウはユイとともにアダムとイヴとなり、シンジは神話になるループから解放されます。

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アスカのオリジナルは惣流ではなく式波アスカですよー。 これは綾波シリーズが新劇から名字が変更された綾波ユイから取られていたので間違いありません。 宮村優子さんファンクラブの発言から式波という名称の変更はあくまで庵野さんがヒロイン3人の名前を戦艦で揃えたかったからだと証言していますのであくまで新劇のアスカは式波で統一されているようです。 式波シリーズはなんのために生み出されたのか?について。 作中では大人たちによるパイロットのバッグアップのため、ですが実際は脚本の都合上便利な設定だったからだと思います。 TV版のようにアスカと母親との関係を掘り下げる尺がないので、アスカの孤独をシンエヴァ終盤で一気に掘り下げるのに簡潔かつ納得しやすいからです。 TV版と同じでアスカが孤独な境遇だったという描写がないとシンジと出会ったことで人生への向き合い方が変わったという変化がないので最後のお別れのシーンにつなげるために必要だったんじゃないかなと思います。

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単純に破で使徒にエントリープラグごと取り込まれちゃったんですけど、結局人間には復活させられなかったんじゃないの? 身体の一部は取り出せたからクローンはできたってことだと思います。

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破でエントリープラグを破壊されオリジナルのアスカは死亡。 脳だけ死亡する前に取り出してクローンを作ったんじゃないんですか? 脳があったから過去の記憶はある訳です。

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>>アスカがクローンであることは分かったのですが、そもそも式波シリーズは何のために作られたクローンなのでしょうか? 2つの考察があります。 →使徒と融合あるいは使徒化させる為にパイロットが必要で、今回の第1中学校のシンジのクラスの生徒はパイロット候補生ではなかったはずです。 ではなぜ、使徒と融合あるいは使徒化させる為にパイロットが必要だったかと言えば、制御できる状態でマイナス宇宙でインパクト(アディショナル)を起こす必要があったから。 ユイがゴルゴダオブジェクトに行った(いた)事をゲンドウはサイクロプスゲンドウになる前に知っており、というかミサトの父である葛城博士が人類補完計画を立案する過程ですでに見つけており、エヴァンゲリオンイマジナリーの出現まで予測していた事から、ユイがいなくなる前にすでにマイナス宇宙でインパクトを起こす計画は既にあったと考えます。 破の冒頭でマリと加持(別目的だが)がベタニアベースの計画を頓挫させる描写がありますが、このベタニアベースでも同じ様にマイナス宇宙でインパクトを起こす為にゲンドウとは別の方法で使徒の制御方法の実験をしていたのでしょう。 ただ、ユイがいなくなった為に、このインパクトを使おうと思いついたのではないでしょうか。 つまり、ゲンドウのセリフは、このマイナス宇宙でインパクトを起こす事について言及しているだけで、ユイに会うためとは言及していないという事。 もう一つは、 「アスカを使い捨てる気か」に対する答えが「綾波式波型パイロットは元よりこのために用意されたものだ」 なので、ミサトはアスカが死ぬ(消滅)する事が分かっており、ゲンドウは肯定していることから、アダムスの器として用意されたのがこの2名で、破でレイがゼルエルに取り込まれた際に「ここでしか生きられない」と言うように、おそらくアダムスの器となる前に使徒と融合してしまった訳で、通常のリリンであればこうはならないんだと思います。 また、このシーンでは使徒をレイの信号に書き換えられるという証明も出来た訳で、逆も然りなはず。つまりアスカを使徒として認識させる事も可能だという事です。 で、なぜにそんなパイロットを作ったかと言うと、ガンダムでいうニュータイプに似せて作られた人工ニュータイプである強化人間に該当するのではないかと考えます。 つまり使徒と同じ力を持つ使徒もどき(アダムスの器)となり浄化後の世界でも生きていける新人類としての実験で綾波型と式波型が作られたのでしょうが、このシステムを悪用して、ゲンドウはマイナス宇宙でのインパクトが可能であると思いついた訳です。 ミサトもマリも既にインパクトの必要な条件は分かっており、現在残っているのはアスカをだから、インパクトの贄とする事は確定しているので、ミサトのセリフに繋がる。 一方ゲンドウは、贄のために用意した、つまりミサトの質問には答えずに、使徒化(アダムスの器化)できる新人類を作製する事で生まれたのがアスカとレイだと答えているだけ、という事になります。 >>また式波シリーズのオリジナルは惣流アスカだそうですが、ループする前のアスカがオリジナルってどういうことなのでしょうか…?? →これは「そうだといいね」程度にしておいた方がいいです。確かにプラグスーツの首もとの装飾が旧エヴァのデザインであるように見えるので、一部のアスキストが歓喜している状況です。

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おそらく最初のゼーレは、第九の使徒に侵食され使徒化したアスカをフォースインパクトの生贄にする計画だったのを、ゲンドウが第十三号機にアダムスの魂を持つ渚カヲルと使徒化したアスカを取り込みアディショナルインパクト発動に利用したと思います。 式波・アスカのオリジナルは式波・アスカのオリジナルであって惣流・アスカである描写は一切ありません、考察等で勝手に言っているだけです。 ループ世界の全てを知っているのは生命の書に名前があるカヲルとシンジだけで、シンジはリセットの度に本人が拒否しているのか忘れてしまうので実質カヲルのみで、ゲンドウはネブカドネザルの鍵を使い人外になった時にループ世界の事を知ったと思われるので、前もって式波シリーズを用意するのは不可能ですし、生命の書に名前が無い惣流・アスカ・ラングレーがそのままループした新劇場版の世界に居るのは辻褄が合わないと思います。