回答(9件)

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袖(袂)が長けりゃなんだって振袖ですよ。 振袖の中でも、色々格があります。 左のは、最近の袴にあわせるような、小紋っぽく見えます。 正面から見えないので断言できませんけど、 振袖と言っても、パーティー着というか普段着にしかならないような感じです。

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右のワインレッドのおきものは、色無地ですね。紋も入っていますので、各は高いと思います。左のブルーのおきものは、写真では少しわかりづらいのですが、おそらく、小紋ではないかと思われます。色無地や小紋は袖の短いものが多いですが、長尺もしくは、2反使いをすることによって、袖を長くすることが出来ます。

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振袖ですよ。 右は色無地の振袖。このお着物は三つ紋が入っているようですので各式は高いです。略礼装として披露宴でも着られます。 左は小紋柄の振袖に見えます。お嬢様の普段着ですね。 振袖は、袖が長い着物の総称です。柄の付け方によって格が変わり、使用範囲も変化します。 一般的な成人式の振袖は、広げた時に絵柄が全部繋がっている、もっとも各式の高いものになります。もちろんお好みで小紋柄の大正ロマンなお着物を着ている方もいらっしゃいます。成人式は、なんでもokです。

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袖が長ければ振り袖となり、左は小紋(判りにくいですが、衿の柄が見頃と続いていませんので。)の、右は五つ紋付色無地の振り袖です。 同じ振り袖でも格が違い、小紋なら格は小紋で礼装とは言えませんが、格調のある柄の小紋を振り袖にして略礼装として着たりします。写真の色無地振り袖は染め抜きの五つ紋付に見えるので、留袖(五つ紋付)次ぐ非常に格の高い、振り袖となります。