新世紀エヴァンゲリオンの碇ゲンドウについて質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆信ありがとう。難しいですがこちらをベストにします

お礼日時:5/7 7:42

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その辺がエヴァのおかしなとこ 碇ユイは元々ゼーレとの関係があったため、当時ただの大学生だったゲンドウがゼーレという組織に近付くための手段だったハズ(ちゃんとTVアニメで描かれてる) それが何故か目的と刷り変わってる エヴァ(ファン共々)って考証(こじつけ)大好きなのにこういったストーリーの明らかな矛盾はダンマリなのです いい加減「やっつけでストーリー作りました」って認めればいいのに

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人間の姿を形作るATフィールドを取っ払うと人間の魂はリリスに回帰する、 リリス、アダム、人間の魂を一か所に集め 魂のATフィールドを取り払うと リリスの知恵、アダムの生命力、全人類の記憶が統合されて 究極の生命体ができる。 これがゼーレが目指す人類補完計画。 ゲンドウは自身の手にアダムの肉体を移植し 自身の手でサードインパクトをコントロールし 魂が肉体から分離した状態のとき 初号機に取り込まれたユイを引きはがすことを画策していました。 しかし、シンジの叫びに呼応したレイはゲンドウの手から アダムの肉体を奪い、シンジに人類補完の権限がゆだねられます。 綾波の姿をしたリリスは望めば再び人の姿を取り戻せることを サードインパクトの核となったシンジに示唆します。 人類補完計画が成功した場合、統合生命体が人間の姿になったところで 個人の意志はなくなり、全人類が自分、綾波の言う 私が死んでも代わりがいる状態になります。 シンジは最終的に魂を統合せず、ATフィールドのある世界、 他人がいる世界を望み人類補完計画を否定しました。 しかし、リリスに回帰した魂は肉体の老化、病、死から 解放された存在であるため 誰も肉体に戻ろうとはせずシンジとアスカだけが取り残され 人類補完計画は失敗に終わりました。 人類が補完されるとユイという存在はなくなり ユイを愛する自分もいなくなる。 ゲンドウの目的もシンジと同じ選択をすることでした。 しかしユイの目的は人類の補完ならぬ保管、 永久に残る存在エヴァにに人類のあかしを刻むこと それはつまりエヴァの中で永遠に生きることだったわけで ゲンドウがサードインパクトの核となったところで ユイをエヴァから引きはがすことはできず、ゲンドウもユイと共に 箱舟に乗って旅立ち、シンジとアスカだけが取り残され 結果は変わらなかっただろうと思います。

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蘇らせるというか、人類補完計画が発動して人類が黒き月 にて一つになることでもう一度ユイに会う(ユイと一体化する)ことが究極の目的だったかと思います。