ノンキャリアで警視長まで昇進することは極めて稀なことですか?

この仕事教えて | 職業34閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

0

相当稀ですね。日本一組織が大きい警視庁でも,同時期に存在できるノンキャリア警視長は2名だけです。総務・警務・警備・公安・刑事・交通・地域・生活安全・組織犯罪対策部の9つの部が有りますが,交通・地域・生活安全・組織犯罪対策部は階級が警視長で,その何れかの2部長がノンキャリアのポストになっています。因みにそれ以外の主要部長の階級は警視監です。

0

日本の都道府県警察の半分は本部長が警視監で半分は警視長です。本部長が警視長の県警は他に警視長がいないので警視正までしか難しいです。しかし大阪や東京のような大規模本部であれば部長職が警視長なのでノンキャリアが就く可能性があります。大阪は7つの部長職のうち1〜2つはノンキャリア警視長ですよ。

0

高卒で普通に警察官になった知人は最終的には警視正で定年を迎えました。 若いころから勉強を続け順調に1歩1歩昇進してゆきます。警部補で00年、警部で00年と経験する期間もある程度決まっています。キャリアのようなスピードでは昇進しません。 警視長までなる人は相当できる人で、なおかつ若いころから飛び抜けての成績が必要と思います。