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2021/5/7 12:27

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中国のロケット北緯41度から南緯41どのあいだにおちるとのことですが、それってどれくらいの範囲ですか?ヤバいですか?

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回答(3件)

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既にインド洋に落下しました。 地上から観測可能な大きさのロケットなら軌道はわかるからその範囲内に落下することは予想できます。今回の奴に関して中国当局以外から軌道の発表があったかどうかは知りませんが、もしその情報が正しかったとすればアフリカ大陸とオーストラリア大陸の全部、南米大陸の南端以外ほぼ全部、北米大陸とユーラシア大陸の南半分(ヨーロッパはスペインやイタリアなどの一部のみ)が含まれます。日本は北海道以外ほぼ全部です。ヤバかったと言えばヤバかったですが、破片が直撃しない限り被害は受けなかったでしょう。

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再突入するのはニュージーランド沖の上空と見ているが、今後大きく変わる可能性もある。 アメリカ空軍は、ロケットは日本時間の2021年5月9日昼前後に大気圏に再突入すると予測している。 ただ、再突入の予測時刻は前後6時間の幅を見ている。 ●“制御不能”がTwitterトレンド入り…中国が大型ロケット「長征5号B」を“わざと”落下させる理由 2021.05.06 13:18 https://times.abema.tv/news-article/8656914 先週、李克強首相などが見守る中で打ち上げに成功した大型ロケット 「長征5号B」。 宇宙飛行士が滞在する施設となるコアモジュールを搭載しており、宇宙ステーション 「天宮」 の完成を目指す中国にとって大きな一歩となるものだった。 ところがアメリカ宇宙軍が昨日、このロケットが近く大気圏に再突入する見通しで、軌跡を追跡中であることを発表。 現時点では地上に落下してくる日時や地点の予想がついていないことから不安の声が上がっており、日本でもCNNの記事に含まれていた 「制御不能状態」 というワードがTwitterトレンド入りした。 『ABEMA Prime』に出演した東京大学公共政策大学院の鈴木一人教授は 「制御不能になったというよりも、最初から制御するつもりがなかった、ということではないか」 との見方を示す。 「法的拘束力はないものの国際的なガイドラインがあり、コントロールをして人のいないところに落とすよう定められているが、これを中国は守っていないというのが現状だ」 「今回のコアモジュールというのは非常に大きいので、それを打ち上げるためのロケットも大きくなる」 「コントロールするためには、多くの燃料、余計な部品を付けないといけないが、そうすると今度は効率が落ちてしまうことになる」 「そこで“使い捨て”、言ってしまえば“ほったらかし”状態にするというのが中国の考え方だ」 「特に今の中国上層部としても“何でもいいからアメリカに追いつけ”とキャッチアップしている状況なので、国際ルールを守るよりも、言われた通りにやって成功すればいい、という発想がある」 「それはこれまでもそうだったし、ロシアも同様だ」 「長年やってこなかったからいいじゃないか、と努力をせずに意識が緩んでいるのが現実だ」 「しかし、これから宇宙ゴミ(スペース・デブリ)が増加により困ることが出てくる」。 中国のロケットの部品が落下するのは、今回に始まったことではない。 「去年も同じ長征5号が打ち上げられたが、やはりコントロールされないまま再突入し、一部の部品がコートジボワールに落ちた」 「ほとんどは燃え尽きるので、実際に地上に落ちてくる部品はごくわずかだが、今回も大きなものが落ちてくることがあり得る」 「8~10日のどこかの時点で落ちると見られていて、落下地点はアメリカ大陸の可能性はあるが、おそらく海上だと考えられるので、それほど心配する必要はないのではないか」。 中国は月面探査計画、さらには地上から衛星を破壊するための技術開発も推進している。 「実験段階なので本当にできるかどうかはわからないが、地上からレーザーで撃ち落とすことを目指している」 「宇宙はミサイルやドローンを飛ばすためのインフラとして使われるので、相手の衛星をやっつけてしまえばアメリカ軍の能力が低下させることができる」 「米中対立が激化した場合、そうすれば自分たちに分があるという考えから、技術開発がものすごい勢いで進んでいる」 「一方、アメリカ軍の能力が低下するということは、日米同盟の力が下がるということにもつながる」 「日本としては、そうした中国の衛星破壊能力に対しては断固反対していかないといけない」 「しかし開発自体を止めることは無理なので、アメリカがやられた場合のバックアップを考えておくなど、二段構え、三段構えの措置を取っておく必要があるだろう」 「そのためにも、これまで同様、国際宇宙ステーションや月面の資源獲得を目指すアルテミス計画などに協力していくことが必要だと思う」。 慶應義塾大学特別招聘教授でドワンゴ社長の夏野剛氏は 「月面探査の話もそうだが、最近の中国は宇宙開発に威信をかけていて、アメリカを追いかけるところから、"並ぶぞ"、となってきている」 「一方で、共産党幹部は実態を正しく知らない可能性もあると思う」 「実際、ITビジネスでも、中国企業がGoogleやFacebook、Twitterなどと同じレベルにあると幹部は信じているが、そんなことはない」 「今回のことでもっと世界が騒げば、上層部は面子を失うことになるし、 今までは許されてきたかもしれないが、責任者の何人かは粛清されてしまうかもしれない」 「国際社会はもっと騒ぐべきだ」 と話していた。 (ABEMA/『ABEMA Prime』より) ●米国防総省「中国ロケット、制御不能で下降…落下地点予測できず」 ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.06 07:48 https://japanese.joins.com/JArticle/278376 中国が宇宙ステーション建設のために先月打ち上げたロケットの一部が早ければ今週末に地球の大気圏に再突入する見込みだ。 米CNN放送によると、米国防総省のマイク・ハワード報道官は4日(現地時間)の声明で、中国ロケット 「長征5号B」 が現在制御不能状態であり、8日に地球の大気圏に入るとみられると明らかにした。 長征5号Bは宇宙ステーションの核心モジュール 「天和」 を搭載して先月29日、海南省文昌基地から打ち上げられた。 中国は宇宙ステーションの建設に必要なモジュール部品を一つずつ宇宙に送り、来年末までに組み立てを完成する計画だ。 長征5号Bの核心モジュールは大気圏外300キロ以上の高度で時速2万7600キロで回転していた。 しかし先週末からこのロケットが制御不能状態で地球に向かって下降しているという見方が提起された。 ハワード報道官は国防総省がこのロケットの軌道を追跡していると伝え、 「具体的な落下地点はこのロケットの大気圏進入の数時間前に把握できるだろう」 と説明した。 通常、打ち上げ後に任務を果たしたロケットや宇宙ステーション、衛星などは大気圏に入る過程で摩擦熱によって燃え尽きるか、人の居住地域またはその他の生態系に被害を及ぼさないように海に落下させる。 しかしこのロケットの正確な大気圏進入時点および落下地点はまだ確実には予測できない状況という。 このロケットの重さは22トンにのぼり、一部の破片が地球に落ちて居住地域に被害を与えるかもしれないという懸念もある。 一方、人がロケットの破片にあたる可能性はほとんどないという意見もある。 米ハーバード大天体物理学センターのジョナサン・マクダウォル博士は 「人にあたる可能性を排除することはできないが、極めて低い」 とし 「個人的な危険レベルで私ならそのような心配に1秒も浪費したくはない」 と述べた。 続いて 「破片が地球のどこに落ちるかをあえて予想するのなら太平洋を選べばいい」 「太平洋が地球の大部分を占めているという単純な事実のため」 と話した。 その一方で 「悪いのは中国側の怠慢」 とし 「10トンを超える物体を空から故意に制御不能のまま落とすことはできない」 と批判した。 米国はこのロケットの位置情報を、宇宙航空安全を目的に運営される機関 「スペーストラック」 のホームページ(Space-Track.org)に毎日載せる予定だ。 ●中国のロケット 落下は日本時間9日昼前後 NZ沖か 米軍予測 2021年5月8日 15時17分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210508/k10013018621000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001 ■専門家「今後も同様の事態 国際的なルール作り議論を」 ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの天文学者、ジョナサン・マクダウェル博士は 「長征5号B」 について 「落下する過程でさらに小さく分解すると考えられ、複数の破片がおよそ100キロの範囲に落下するのではないか」 との見通しを示したうえで 「いま現在ロケットがどこにあるかは正確にわかるが、大気圏に再突入し分解を始めると、落下地点を予測するのはとても難しい」 と述べました。 そして 「去年も同じ型のロケットの破片がアフリカ・コートジボワールで建物に落ちた例があり、今回も建物にぶつかる可能性は低いもののゼロではない」 「しかし人的な被害が出る可能性はさらに低いだろう」 と述べました。 その上で 「中国は宇宙ステーション建設のために繰り返しロケットを打ち上げる計画だが、今後も同様の事態が起きることが懸念される」 「国連の宇宙空間平和利用委員会の場などを利用して国際的なルール作りを議論すべきだ」 と話しています。 ●中国ロケット残骸 米国防長官「海上に落下か 迎撃態勢とらず」 2021年5月7日 18時41分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013016661000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

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落下範囲の情報はどこから得たものですか?発表されたのでしょうか? 私が調べた限りですが、中国メディアの中央日報日本語版だけの情報で裏が取れなかったのですが。 もしかしたら去年の同じ落下事故のニュース記録を見ての情報ですか? 中国のみが発している情報が正しいという前提の質問でしたら回答できませんが。 もしかしてあなたは…当局の人では?

あ!当局の人が来た! 中国に不利な回答があると長文の回答を被せてくる、中華砲が炸裂してる! これが来るということはその回答が正しいという証。 なるほど、ありがとうございます。