封神演義はジャンプ暗黒期の看板だったそうですが、看板の割に2200万部は少ない気がするのですが、本当に人気あったのですか?

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何だかんだ言って、週刊少年ジャンプには看板作品無数にあるからね(^^; 発行部数だけで計れるものでも無いだろうし、ジャンプの名前を背負ってTVアニメ化しただけで、その他のTVアニメ化出来なかった作品たちより一般認知度、人気は高かった訳ですしね。 今ちょこっとググッたら、あのリングにかけろも1300万部だと言うし、むしろTVアニメ化して2200万部まで伸びたのは凄い事なんじゃ? 封神演義の原作は知らないけど、藤崎竜の漫画版は面白いですよ。 新作アニメに合わせて読み直したけど、やっぱりフジリューは独特な世界観があって面白い(新作アニメの方は、残念な内容でしたが(-ω-))。 ただ、独特なので、本当は人を選ぶ作風だと思う。 個人的に、当時は少しフジリューらしく無い、万人受けを狙っている、と感じてそれ以前の漫画よりは好きでは無かったので、逆により多くの人が楽しめる作風なんだと思う。

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星の数ほどある漫画の中で、四年に渡って『週刊少年ジャンプ』で連載し、二度のアニメ化もあり、それで「人気がない」と思うのはどうかと思います。 「看板作品」は別に1誌に1作品ということではありません。 連載当時に10代でジャンプ愛読者だった私としては、たしかに一番好きな作品は『るろうに剣心』でしたが、『封神演義』もまぎれもない看板作品のひとつだったと思っています。 作品の評価については、私はかなり好きでした。 ストーリーもデザイン面も、原作をかなり大胆にアレンジしていますが、かなり振り切ってやっているので、説得力はありましたし、藤崎竜先生特有のちょっとひねくれた感覚も活きていて、わりと素直に楽しめました。 個人的には崑崙十二仙の普賢真人が好きでした。