「全て平等」「軍隊がなければ」=良くなるという発想は正しいか? . 「男を排除し、女だけの世界を作れば全てが良くなる!」

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早速の回答、光栄です。とても勉強になります。 理想に燃えるSEALDsや、ホワイトハウスへの 辺野古移設反対署名が流行ったインスタ、 「友愛外交」を掲げる鳩山ブーム、外国人参政権推進、 在特会の外国人排除・・・等に距離を置いています。 仮に効果がありそうでも「副作用が大きい政策」は 本能的に躊躇います。「正義のためなら、1割くらいの 犠牲は仕方ない」「弱者切り捨てはやむを得ない」 という正義論も苦手です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

多くの方にBAを出す方針のため、丁寧であっても 選べなかったり、常連様にはいつも申し訳なく思っています。 お詫びにささやかですが、ナイスを贈らせてください。 政治からダイエットまで「特効薬」があっても、副作用が 大きいものは避け、時間がかかっても回り道をすることが 多々あります。無学な若輩ゆえ、皆様には今後もよろしく ご教示、お願いいたします。

お礼日時:5/12 20:39

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いつもお世話になります。 m(_ _)m 軍隊をなくす!? どうやって!?(笑) 話し合いの結果、プーチンや習近平が核やミサイルを手放すとは思えません。 軍隊をなくすのは結構な事ですが、一体どうやってという部分が欠落しています。 所詮は学級会レベルの戯言です。 あのイエス様ですら、結局は十字架に架けられたのです。 ましてや「プロ市民」の言論の力で何が変わるのか!? 大体、あれだけ「アベやめろ!!」 と叫んでたのに、超長期政権となりました。 言論の力に限界がある事は、彼ら自身が身に沁みて理解している筈なのですが。^^; 私は所謂の左派勢力について、かなり厳しい見方をしています。 つまり、彼らは本当に平和や平等な世の中を求めているのではなく、単に拗らせた自己顕示欲や承認欲求を、「平和 環境 人権」等の錦の御旗を掲げる事で満たそうとしているだけだと思います。 実際、彼らの主張は左翼としてはあり得ないトンデモです。 朝日や毎日は新自由主義を賛美し、緊縮財政や消費増税に大賛成しています。 つまり、小さな政府主義です。 左翼が小さな政府主義なんて噴飯ものです。 本来なら、バイデン政権の様な大きな政府主義で弱者を救うのが左翼です。 彼らは実質的には経済政策的には右派であり、実は安倍政権とほぼ同じです。 否、より右です。 経済極右ですね。(笑) 尤も人類が女性だけで子孫を残せたら、本当に戦争のないユートピアが出来たかもしれないとは、本気で思います。 が、同時に永遠に原始時代が続いたかも知れないとも思います。^^; 文明は戦争により発展するものですから。 良いも悪いもなく、人類とはそういうものです。^^; 日本の歴史を見ても、石器時代は世界最先端の技術を持ってたのに、その後は中国等に大差をつけられました。 大規模な戦争がなかったからです。 が、戦国時代になって、鉄砲で一挙にヨーロッパを追い抜きました。 日本の火縄銃はヨーロッパ製より高品質で、しかも日本一国で全ヨーロッパより多くの鉄砲を保有していたとされています。 そんな急激な進化ができたのも、毎日の様に戦争していたからなんですね。 人類ってホントとんでもない生き物です。(笑) という訳で、軍隊や戦争がなければ、我々人類は未だに猛獣達に追い回されていた事でしょう。 それでも平和の方が大事なのかどうか!? 猛獣に殺されるか、人間同士で殺し合うか!? 所詮、ユートピアは「あの世」しかないのかも知れません。 現実世界では、誰かのユートピアは、誰かの地獄なのです。 中国の夢が、他国の悪夢である様に。(笑)

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軍隊をなくせなんて叫ぶ勢力の一部は、例によって某政党系の人達ですよね? という事は・・・・・・・ 自衛隊がなくなれば、自分たちが共○革命をやり易くなる という事なのか!? と、ツッコミが入るのですが。 ^^; 残念ながら人間世界において最後にモノをいうのは武力です。 彼ら自身がその事をよく分かってるからこそ「武力革命」を正当化してきた訳です。 また、いつも「ブーメラン芸」なんですかね。(笑)

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いつもお世話になっております。 私がこうした議論を見ていつも思うのは、「目指すゴールは同じなのに、どうしてお互いに否定し合うのか?」ということです。 質問者様の仰ることは正論です。否定しようもありません。 しかしその上で言わせていただければ、質問者様のいう「極端な理想主義」を掲げる方々も、質問者様と同じく「理不尽な勢力から国や家族を守る力を持ち、努力した人が正当に評価され、異論や弱者に寛容である穏健な社会」を求めているのです。 ただその実現を妨げているのは誰か?何か?という点と、その社会を実現させるにはどうすべきか?という点が違うだけです。 例えば男性排除の論理は男性の存在そのものが女性にとって「理不尽な勢力」になってしまっているからです。憲法9条死守の論理は先の大戦で日本政府が「理不尽な勢力」と化し、自国民を300万人も殺したからです。絶対平等の論理は実社会が能力・努力によって評価されない「理不尽な」場所になっているからです。 極端な理想主義を掲げる人々に現実を見ろというのなら、我々もまた、そうした不都合な現実ときちんと向き合うべきです。 相手が正しいかどうかで判断すれば、それこそ大日本帝国や中国共産党、ナチスドイツやポル・ポトのようになってしまうのではないでしょうか。正しいかそうでないかではなく、全ての思想が一定の正しさと誤りを持っているのです。 ヴォルテール曰く「私はあなたの意見には反対だ。だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」。極端な理想主義もまた、我々が寛容であるべき「異論」なのではないか、と私は思います。

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こんばんは。 こちらこそ、いつもありがとうございます。 私も左右共にゴールは同じなれど、道のりが違うだけと 思います。私は政府寄りで賛成しても「6対4」で 反対派も一理あると思ったり、反対派も100%反対ではなく、 4割はいいけれど、6割修正すべきと考える人だったり。 保守ですが、西川口まで行って「中国人は出ていけ~!」と 叫ぶ輩を見ると、ぞっとします。逆もまたしかり。 かって家康公は圧倒的な戦力を持ちながらも、 豊臣方を分断してから、関ヶ原に出陣しました。 少数の女性が多数の男性に勝つには、男性の半数を 味方につけ、各個撃破しないと難しい気もします。 株高と思う時ほど、反対意見を聞きます。 そうでないと投資ではなく、「博打」になりかねません。 「非寛容な思想」「排除の論理」は博打だと思っています。 副作用が大き過ぎます。

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幻想です。 平等を目指してソ連は崩壊しました。 軍隊がなくなれば、民兵が挙兵して内乱になります。

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そう思います。スターリンやポル・ポト、金日成など 「完全な平等社会」を喧伝する人物に権力を委ねた結果、 ソ連、カンボジア、北朝鮮がその後どんな末路を迎えたか、 歴史は警鐘を鳴らしています。 彼らは「平等」をスローガンに、政敵を粛清し、 異論を排除し、密告を奨励し、多くの罪なき人が 虐殺されました。まともに働く意欲は失せ、 失脚を恐れ、不都合は報告は上がらなくなり、 ソ連末期は原発事故、アフガン侵攻失敗、大韓航空機 撃墜など失敗が多発しました。経済もおかしくなり、 平等どころか、物資不足が常態化しました。

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故スティーブン・ホーキング博士の名言。 人は人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。 そしてただ自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ。 インテリジェンスとは変化に適応する能力のことです。 以上の名言から 質問者様はインテリジェンスに富んで適切に成長した方で最善を尽くす事を諦めないごく一般的な常識人であると思います。

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ホーキング博士は筋委縮性側索硬化症に苦しみましたが、 本質を見抜く眼力は、ずば抜けていたと思います。 むしろ法律を作る政治家たちの方が表面しか見ていない 人が多いかもしれません。

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全て平等なんかありえません 共産主義の掲げる『平等』とは王侯貴族のいない社会、これ平等 格差の話じゃないんですね 現に共産主義でも格差はあります 軍隊がなければ これ未だに知らない人が多い、警察も軍の一種 外に軍事力、内に警察力、国家が保有する武力(公的武装勢力) つまり警察がなくなります 犯罪を取り締まる事が出来ない無法地帯の世界になります どうでしょう平和で幸せな世界が訪れたでしょうか?

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同感です。 極端な理想主義や政策は、副作用や反動が大きいと思います。 ソ連も末期は社会が停滞、事故、腐敗が蔓延しました。 カンボジア、中国も含め、世界史を振り返るといろいろ 考えさせられます。 フィリピンは米軍追放後、中国に侵食され、韓国は 賃金を急激に上げた結果、失業と不況が悪化しました。 男性を排除し、警察も自衛隊もいない社会は、 まさしく「無法地帯」にならないか、心配です。