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眼鏡のレンズをカラーレンズにした場合、ブルーライトをカットする効果はあるのでしょうか? ある場合は、色や濃度によって違うのでしょうか?

回答(5件)

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レンズをカラーレンズにすれば、そのレンズを透過する光が制限されることに間違いはありません。 その制限される光の中には、ブルーライトも含まれます。 色は、濃いほど効率よく光を制限します。 色調は、ブルーライトの補色に近いほど透過しにくくなります。 (ちなみに、ブルーライトの補色は黄色です) ブルーライトが目に与える影響に関しては、まだまだ研究段階です。 確定的な解答が得られた状態とは言えません。 先月、眼科学会他諸団体の連名で、小児のブルーライトカット眼鏡の使用に関しての慎重的な意見が発表されました。それを受けて、ブルーライトが目に与える影響を否定的に評する人も増えてきました。 断定的に論ずる見解もありますが、その影響の有無に関して今少し慎重なスタンスで臨むのが良いだろうと考えます。 白内障の最大の原因は、太陽光です。 自然の生存競争から離れた人間が獲得した長寿命が、人間の身体そのものを蝕むこととなり得るのです。 50年の寿命なら有害性が発現しない太陽光も、70年の寿命になると有害となる一例が「白内障」だとも言えるのですからね。 紫外線は有害でした。 ブルーライトは、無害だとどうして断定できましょう。 ブルーライトの有害性はまだまだ未定の段階ですが、危機管理という側面から考えると、ブルーライト対策をしておくのは無駄とは言えません。 危機管理の基本的なスタンスは、「最悪の事態を想定すること」ですからね。 50年後に黄斑変性症という眼病の罹患率が以上に高くなっている社会状況にあるとしたとき、その時点での対策はもう手遅れなのです。 「50年前は無害だと言われていたじゃないか!」 なんて叫んでも、何の助けにもなりません。 周りの声に流されて、無策で過ごした自分が悪いのです。 ブルーライトが無害か、有害か… もう少しフラットなスタンスで、望むべきです。 しっかりと対策をしながら…です。

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ブルーライトをカットしたから何?という話は置いておいて、 可視光線ですので色の濃さに応じてカットされます

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特定の波長の光をカットするのがブルーライトカットです。カラーレンズだと全体の透過光量は減るでしょうが、ブルーライトカットとは効能が違います。 関係ありませんが、ブルーライトカットなど何の意味があるのと思っています。太陽光には100倍の(ある方のお話ですと1万倍)のブルーライトがあり、人類はその中で生きてきました。