予言って当たりませんね。 大きな予言をする大々的に公言する内容ほど当たりませんね。 代表的なのはノストラダムスの1999年人類滅亡とか。

補足

ただ、オカルトじゃなく普通の人でも、いいことがあると、こういうのは口に出さない方がいい、出すと運がさがるとか言いますよね・・ あと悪いことは(例えば夢)喋っちゃった方がいいのよ、 とかいうじゃないですか・ なんかこう、量子力学の二重スリットじゃないすけど、人間の意思って、関係なさそうな結果にも影響するような気もしませんか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

破滅論じゃなくて、いい話題の予言ってないんですかねぇ

お礼日時:5/15 5:25

その他の回答(7件)

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世界終了 合図なんですよ 1999年世界終了合図誕生 2019年20年経ち誕生命成人 悪魔絶ち断ち裁ち出来てなければ 悪魔達発ち 神様リセットへシフトしますよ

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予言者と自称する者がすべて本物だなんて思う方がおかしい。 予言が当っていない、それは予言が外れているんじゃなくて予言ではないというだけですよ。 自分が予言したなんて言って当らなければそれは詐欺的行為だというだけの話。 ノストラダムス自身も別に自分が予言者だなんて言っていません。誰かがそれを歴史的事実にこじつけただけ。 簡単な話天気予報も見ずに「明日は天気だからお出かけしようね」といって天気なら予言成立です。予言を大げさに考えるほうがおかしい。

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まず「ノストラダムスは『1999年に人類は滅びるよ~』とは一言も言っていない」。 そういうことを言ったのは、「自分はノストラダムスの予言を解読したぜ!」という予言解読家です。 この点は押さえておきたいところ。 ノストラダムス本人がどんな姿勢で予言に臨んだかは、当人がお亡くなりになった今ではわかりません。 ただ、研究で彼の予言詩については「参考文献」の存在が知られており、だいぶこれらの本からパクっ…借用して予言を書いたということがわかっています。 (当時はこういう引用借用は知識人階級でら割りと当たり前) 第一巻に予言をするときの様子のような描写がありますが、実際は参考文献を利用して書いていたということでしょう。 ノストラダムス自身は医者であり、当時の知識人。多くの文献を参考に予言や占いをしたのは不思議ではありません。 この「予言」についても、 当時は「詩」=「予言」という考え方があり、詩を作る際のインスピレーションを得るには多くの科学的な知識を必要とする…という思想があったそうで、ノストラダムスもそれに則ったという感じのようです。 今現在と「詩」や「予言」(あと著作権の意識)はだいぶ異なっていたのは確かです。 予言集よりすこし前から同時期に一年間の予言・予測をまとめた本も出していて、それがよく売れてたそうですから、お仕事の一環・知識人としての活動の一環もあったのではないでしょうか。 結局は本人のみぞ知ることですが、いい加減に妄想だけで書いているというわけでもなさそうです。 …さて、問題なのは「俺は予言を解読できたぜ!人類は1999年に滅亡じゃあ!」といった人々。 かの有名な第10巻72番。実際の詩を見ていただくとわかりますが、一言も「人類滅亡しちゃうゾ☆」とは言っていません。 SF作家の山本弘先生だったと思いますが、 予言解読者のなかには、フランス語も読めない、当然ノストラダムス時代の古いフランス語もわからないという人いる、そういう人がが解読した!と主張している…と指摘しています。 予言詩は造語なども多く、また当時のフランス情勢の知識も必要。 元の言語や知識がないのに、果たして正確な解読ができるものでしょうか?? 日本の古文も読めないのに、松尾芭蕉の俳句を予言だと主張するようなものです。しかも「俳句」という芸術すら知らない状態で…。 さらに、その解読結果もバラバラ。 宇宙人襲来だという人もいれば、最終戦争だという人、地球規模の大変動だという人…なかには「恐怖の大王は、俺だった!!」というトンデモない結論に達した人もいます。 こういう解読者たちがどういうスタンスなのかは、人それぞれでしょう。 お金儲け目的のいい加減な人、妄想まみれの人、自己顕示欲を満たしたい人、本気で信じていて解読を使命だと思ってる人、新興宗教の教祖…。 「滅亡なんて一言も言っておらず、当時の流れとして詩を書いたノストラダムス」 「その詩は滅亡予言だ~!と主張する現代の解読者(と、それに乗っかるメディア)」 1999年人類滅亡予言の中身って、実のところは当たる当たらないとは違った次元の話です。 2012年マヤの予言も似たような図式だったりします。(マヤの暦は2012年で終わるわけではない) 予言!滅亡!となった時に、その元ネタを探るとまた違った見方ができると思いますよ。

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補足について。 「人間の意識が外部に何らかの影響を与えるのではないか?」という研究は実際になされています。 「地球意識プロジェクト」という取り組みで、なにか事件やイベント(五輪とか)などがあった時に乱数発生器に偏りが出るのでは?という実験です。 日本では明治大学が参加しています。 一応、偏りに見える結果は出たそうですが、再度調べたところ「偶然」に過ぎない統計結果だったとか…。 このように実験という形で明らかにしよう!という動きもありますから、(量子力学とは別に)意思がほかに影響する・しないという研究結果が追々出てくるかもしれません。 しかし、これと予言とはまた別。 予言書など元ネタがあるものはその取り扱いが適切か、 自らが予言者と名乗る場合は「数打ちゃあたる戦法」をとってないか、的中率は実は「ジーンディクソン効果」じゃないか、 と疑ってみる姿勢がまず必要かと思います。