あの、革命とか起こそうとしている訳ではないです。単なる疑問です。 今働いている人の多くは年金を収めていますよね?

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2021/5/9 4:52

ThanksImg質問者からのお礼コメント

自分の考えの甘さに気づくことができました。 ありがとうございました!!

お礼日時:5/10 8:08

その他の回答(7件)

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過去からの既得権益、歴史的経緯、しがらみから、そういう社会構造になってますね。 年々、非生産年齢人口が増え、その社会負担が増大しています。 この30年、欧米に比べてGDPが伸びておらず、成長力が減衰しています。 国自体が老齢期にさしかかっています。

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私もそう思います。 今の日本は、老人が選んだ、老人政治家が回している為、 老人の為の政策がどうしても優先されてしまうのです。 もっと若者が政治に目を向けて 若者の為の政策を打つ政党が立ち上がったり、 それに投票する若者がいないと、今後もこの状況は 変わらないと思います。 ただ、若者が政治に目を向けるという状況を つくるのはとてもとても難しい事なんだろうと思います。

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今年金をもらっている人の多くはその上の人を支援して来ました。 憲法により日本国民はみな平等であるとされています。 憲法第14条 第1項 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 第2項 華族かぞくその他の貴族の制度は、これを認めない。 第3項 栄誉、勲章くんしょうその他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。

国が社会保障をすることは憲法第25条で決められています。 憲法第25条 第1項 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 第2項 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

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おっしゃるとおりですね。 いつからそうなってしまったのでしょう。 厚生年金の制度ができたのは戦後です。 それまでは、自助(自分で)と互助(親子や親戚で)が基本で、例えば、高齢で働けなくなった親を子どもが面倒をみていました。その代わり、家督相続という制度があって、主に長男が親の財産を相続しました。 相続する家督がない貧乏人は、泣く泣く親を山に捨てに行きました。 寒い日の方がすぐに死ねるので、寒い日を選んだそうです。 戦後は、 憲法25条ができて、国民は誰もが健康で文化的な生活を営む権利が保障されるようになってしまったので、それを税金でまかなうことにした場合、教科書のイソップ物語の「アリとキリギリス」になって、老後の備えもせず、遊んで暮らしていた方が得だということになりますので、公助(税金で援助)の前に共助(厚生年金や国民年金)の考えが生まれたのでしょう。 菅政権が誕生した時に、まず自助を・・・と言ったら、野党から大反発をくらいました。 それはそれとして、 誰を生かして誰を殺すのかを決めるのは難しいですから、自分の親に限り、親を養うだけの収入がない子どもは、裁判所の許可を得て、親を山に捨てに行けるようにすれば、問題が解決するかもしれません。

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そういうことは、自分が保険料を払うようになってから言おう。w まあ、今は何を言っても、みんな笑ってスルーしてくれるから、言いたいことを言っていい時期かもしれないけど。 みんなが見過ごしてくれるからといって、自分の言ってることが正しいと勘違いしないようにね。 キミが15歳くらいになって、まだそんなことを言っていたら、相当イタイ奴だと思われる。

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