福島第一原発の処理水の海洋放出が決まりましたが 何故、今まで溜め込んでいたんでしたっけ? というか溜め込むだけ溜め込んで

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

こんな当たり前の事ができないんだから 困ったものです ご回答ありがとうございました<(_ _)>

お礼日時:5/15 17:30

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高度処理装置が配備された段階で性能は十分になったので 本来なら国際的に定められた基準値以下であることを確認しながら さっさと海洋放出すべき事だったと思いますけどね。 海外の国であれば、当然のごとくそうしていたと思いますし。 「唯一の被爆国」であり「安全神話」を築いてきたツケでしょう。

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あてはありません。海洋放出が最も安全で容易だと最初から分かっていたことです。ただ、それを決めるには政治的に、専門家による議論という手続きを踏んだという事実が重要だったのと、非科学的心情的な批判にさらされる覚悟が必要だったということです。

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あの1000基もあるタンク内の汚染水は、原子炉内で溶け堕ちた「デブリ」に触れた汚染水です。その水に含まれた放射性核種は、トリチウムばかりではありません。ストロンチウム・セシウム・炭素・ヨウ素等々の半減期が○○万年といった健康被害を齎す核種が含まれています。トリチウムは3重水素と言われていますが、水と一体化した核種なので取り除くことは困難なようですし、他の放射性核種も、簡単には行かなくて、そういった問題を解決できなかったからこそ、タンクに溜めこんだまま今日に至ったのだと思います。東電や政府は、あの汚染水を処理水だと説明していますが、あの水の中味について、エビデンスを示し、その成分分析を公表していません。大臣で飲めると公言している無責任な人もいます。飲んでもらってそれが真実だと公表してもらうと良いと思います。原子力発電の通常運転により、発生する放射性核種とは異なる成分故に放水をしないで貯蔵して来たというのが真実なのだと思います。ここに来て、東電・政府に処理しなければならなくなった何らかの事情があるのだと思います。原因は何なのでしょうか?