ディーゼルエンジンにスロットルを付けたやつがあると聞いたんですが。

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>バルブのリフトを調節してスロットルの代用をさせたというのも聞きましたけど >これだってポンピングロスに関してはスロットルと同じでしょう。 う〜〜ん。。。(^^;) スロットルバルブを廃止したい。のはガソリンの第一の課題です、今も昔も。 で、BMWのVanosが早かったのかなぁ。吸気弁閉じ時期を可変すると、吸気行程長を変えて出力制御する事が出来る、「早閉じ式」ならば。 でも、過去の研究でスロットル損が無いという事は、絞って回転を下げるに従って燃焼速度が低下し、アイドル回転迄下げて行けなく成る事を示します。さぁ困った d(^=^;) で、各社は可変圧縮比の研究へ流れて行き(火点きが悪く成るに従って圧縮比を上げて回避、とか)、あらゆる所の可変、クランク軸もコンロッド長もピストン高も、ブロックに対してシリンダーヘッドが動く様にしたのも試され、コンチネンタルの戦車用ディーゼル以外は

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど排ガス関連で苦労しているということですね。

お礼日時:5/10 9:28

その他の回答(2件)

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非常に大昔のジーゼルには、スロットル・バルブ付きの物が有りました・・ 「ディーゼルエンジンにスロットルを付けたやつがあると聞いたんですが。」 此れは、少し意味合いが違うと思います・・ アクセル・リンケージとスロットル・アジヤスティング・ダイアル?・・ノブを回すとアイドリングの高低が調整出来るダイアル・ノブ?の事を言っていると思います・・ガソリン車のオートチョーク機構を手動操作が出来る様にした物。

個人的にエンジンの開発と製作をしています・・ ガソリン車すが、スロットル・バルブレス機構の物です。 スロットル・バルブは閉じると、非常に狭い隙間から強引に外気を吸入するので、抵抗が有ると言われますが、逆に圧縮工程では、其の抵抗値が吸い上げ効果を発揮しますから、+-0で有ると言う人もいます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10236605335

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ガソリン車の話になりますが、ポンピングロスが発生するのはスロットルバルブを閉じてる場合です。 つまり、スロットルバルブを閉じるのは、減速や停止している場合なので、ポンピングロス自体はエンジンブレーキにもなる為、エンジンの出力に影響するわけで無く、必然に起こる事であり、寧ろ必要なものです。 ディーゼルエンジンには、元々吸気通路にバタ弁が付いてる車両もありますが、これはアイドリング時の吸入量を減らして、エンジンの振動や吸気音を抑えるためのバルブです。 又、スロットルバルブを追加した理由は、低圧縮ディーゼルの昇温効果を上げて始動性の改善を目的としており、これでポンピングロスが高くなったとしても完全に閉塞しているわけではなく、走行中はしっかり開く為、ポンピングロスは発生しないし、出力に影響するわけではありません。

冷間の補正目的ならば理解できますが、以前に見た解説書がペテンだったということでしょうか。 バルブリフトを小さくしたりするってのは冷間のためじゃないと思いますが。