このところ、みんながあもりにも石棺、石棺言うから1Fの廃炉を未来人たちに丸投げするのも有りなんじゃないかと思って来ました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答頂いた皆様、ありがとうございました。 無事廃炉を終えるまで頑張って欲しいという願いと、とても共感だったのでベスアンを決めさせて頂きます。

お礼日時:5/16 2:46

その他の回答(4件)

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チェルノブイリの石棺は石棺自体が劣化してきてどうにかしなきゃいけなくなってるのですが、石棺って言う作りがその後の行動を非常に難しくするので、福島第1原発なら石棺じゃなくて原発の圧力容器を覆う建築物を作った方がましです。石棺でも同じ程度の耐用年数しかないですから。 石棺維持するより、福島第1原発に20mの防潮堤作った方は維持はずっと楽です。

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回答ありがとうございます。 チェルノブイリにはチェルノブイリなりの事情や考えがあるのかもしれませんが、 ただ真似をしたところで石棺の分だけ解体する工程と汚染された廃材の量が増えるだけのように思えてしまいます…。 (“圧力容器だけ覆う”という発想はありませんでしたが、そのほうが絶対に良いですね。) いつまた津波に遭うかもわからないし、福島第1原発にはもう二度と被災して欲しくないので、防潮堤は在って欲しいです。

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福島第一原子力発電所も、チェルノブイリ原子力発電所4号機事故の時の様に、地下を含めて【石棺処理】すべきであります。 そして、デブリは取り出しが不可能なので、チェルノブイリ原子力発電所4号機と同様に【象の足】化したデブリは、千年コンクリートで覆って仕舞うべきと思うのであります。 https://matomehub.jp/ukraine/page/406 (放射能と奇形児 旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原発事故で誕生した負の遺産「象の足」) 地下を含めた【石棺処理】は下のURLに詳しく載っており、比較的安く安全な手法と言えるのであります。 https://pegasus1.blog.ss-blog.jp/2013-12-31 (連結トンネルと千年コンクリートによる福島第一の石棺化 [仕事とその周辺]) 【連続トンネルにより、地下水の遮断対策を行えば、コンクリートの亀裂等の定期的な検査が楽に行え、又損傷が発生した場合の補修工事も簡単に行える。 そして、チャイナ・シンドローム(メルトスルー)が起きていても、その外部の地中にも外洋にも放射能汚染水が流出する事を防止できると思われる。】 【3. 福島第一原発の完全廃炉について 筆者の経験からは、福島第一原発の原子炉建屋や格納容器を完全に廃炉にする事は、膨大な費用と、大量の被爆労働を生み出すと思われる。 チェルノブイリ原発が長期的な石棺保存を行っているように、放射能汚染の酷い部分は福島第一原発も石棺保存を行い、廃炉作業は放射能汚染の少ない建物に限るのが一番良い方法と思われる。 4. 汚染水遮断用連続トンネルと第一原発石棺作業はナノテク技術の千年コンクリートで行う事 現在使用されてきた、コクンクリートはポルトランドセメントの水和反応を使用して作られ、不安定なために100年コンクリートといわれている。 現在は、ナノテク技術により、セメントレスの1000年コンクリートが発明され、その使用が耐火コンクリートや高層建築などに急速に使用を増やしてきているようだ。 汚染水遮断用連続トンネルと第一原発石棺作業はナノテク技術の千年コンクリートで行う事が必要と思われる。】 何れに致しましても、ナノテクノロジーの千年コンクリートで、地下も原子炉も【石棺処理】すべきであり、使用済み核燃料やその他の高レベル放射性廃棄物は『乾式キャスク』に貯蔵する等の【乾式貯蔵】にすべきで、将来的には原発内に貯蔵施設を造り、高レベル放射性廃棄物は【太陽系外への宇宙投機】にすべきであります。 即ち、 【高レベル放射性廃棄物の最終処理は、地下での【地層処分】では無く、【太陽系外への宇宙投機】に限るのであります。 https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/77 (核のごみ「地層処分ムリ」 日本学術会議でも解決見えず) 【地層処分】は日本学術会議が否定的見解を示しており、無理で在ると言明しているのであります。 https://blog.goo.ne.jp/orbitalelevator/e/a95f7cf40891068e721131133d7f6ebc (軌道エレベーター派 軌道エレベーターによる放射性廃棄物の処分(改訂版) (3)) 【(1) 高レベル放射性廃棄物を軌道エレベーターの海上基地まで輸送する (2) エレベーターのクルーザーに廃棄物を移し替える (3) クルーザーで宇宙へ持ち上げる (4) 末端から適切な角度で放出する (5) 放出された廃棄物は太陽の引力を脱して太陽系外の果てへ飛んでいく】 と言う手順で行えば、コストも最小限に抑えられるのであり、国際社会が一丸と成って協力すれば、相当に早い時期に実現するモノと思われるのであります。】 これで、将来世代へも出来得る限りの【負の遺産】を残さ無い事が可能と成るのであり、繰り返しますが【石棺処理】、【乾式貯蔵】、【太陽系外への宇宙投機】の3点セットが、未来の人類に迷惑を掛けずに済むのであります。 何れに致しましても、【石棺処理】は必須条件であり、その上で【乾式貯蔵】⇒【太陽系外への宇宙投機】へと進めるべきと強く思うのであります。

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回答ありがとうございます。 1000年後には、海面が上昇して海底プラントと化す心配はありませんか…? そうなるともはや、今騒がれているような処理水云々の次元の話ではなくなると思います。 もちろん、海面が10メートルも上がってしまう前に温暖化のほうもどうにかしなければいけないとは思いますがそう思い通りになるかどうかも…。

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福島第一原発はは無く何とかしないとならない事は、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-83.html を見て理解してください。

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