マグマ発電で質問 例えば 桜島でボーリングを行いマグマまで掘り進む技術は日本にはないのでしょうか?

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回答ありがとうございます。 日本は資源のない国と言われています。今脚光を浴びている風力も 日本では適地が少ないのではないでしょうか? 噴火している火山のマグマを有効利用することは 資源がほぼ無尽蔵であり、(噴火も数千年続いていることで)しかも原材料が無料 しかも僻地にあることで(国立公園の条件を除けば) 立地も容易ではないでしょうか? ボーリング トンネル タービン等は今の日本の技術を生かせるはずです。なぜ本格的に開発しないのか疑問です。

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地熱発電ですね。残念ながら発電効率が悪いので日本ではあまり採用されません。

回答ありがとうございます。地熱発電とは違います。 マグマを直接熱源として利用しようという提案です。 火山のマグマだまりまで掘り、マグマを循環させ海水若しくは地下水と熱交換を行い、発電するという考え方です。 マグマ 海水 地下水は無料の天然資源です。 マグマを直接利用すれば熱効率も向上します。 例えば桜島のマグマだまりまで掘ることはそんなにむつかしくないと思いますし、火山の爆風もうまく利用すればコンバインドの発電が可能ではないでしょうか

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ボーリングの刃先は,冷却しないと使えません. 水で冷やしながら掘りますが,マグマのずっと手前で冷却ができません. なので,マグマまで掘ることができないのです.

回答ありがとうございます。 ボーリングできるところまでドリルで掘り その後は発破すれば良いのではないでしょうか?日本のトンネルの技術はかなり高いのでマグマを掘り当てることは可能なのではないでしょうか?