協奏曲は交響曲とは 別なのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん! ありがとうございます。

お礼日時:5/11 4:29

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サムです ブラームスは融合しましたよ

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交響曲は、管弦楽によるソナタのことです。 ソナタであればとくに細かい編成に決まりはないので、「まるで協奏曲」のような曲に「交響曲」と名付ける作曲家もいます。 オペラの序曲(シンフォニア)がオーケストラの演奏会用に独立したのが成り立ちです。 協奏曲(独奏協奏曲)は、独奏楽器とオーケストラが対等に共演するソナタです。 バロック時代のヴァイオリンソナタ(ヴァイオリン+通奏低音)の、通奏低音がオーケストラに置き換わった形態です。そのため、独奏者の腕前を披露するための曲で、オーケストラは独奏の盛り立て役、という印象があります。 協奏曲には、独奏協奏曲のほかに、独奏者2人とオーケストラの3つが対等なのが二重協奏曲、独奏者3人なら三重協奏曲と呼びます。 バロック時代の協奏曲で、2人以上の独奏者がいる場合は、合奏協奏曲と呼ばれます。 古典は以降は合奏協奏曲はほとんど作曲されなくなりましたので、協奏曲=独奏協奏曲というイメージになりました。

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協奏曲の方が、交響曲よりも先に出来た。 バッハ・ヘンデルの時代の協奏曲は「コンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲)」と言って、複数のソロ楽器と、その他大勢が、交代で演奏する形式だった。 だが合奏協奏曲は時代とともにすたれ、ベートーヴェン時代は、ソロ楽器1つだけと、オーケストラのかけ合いで構成されるのを、協奏曲と呼ぶようになった。 で、交響曲は、ソロ楽器が無いオーケストラ曲を指すわ。 (たまに、あることもある。ブラームス交響曲第1番第2楽章とか)

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一般的には、オーケストラの合奏による4楽章形式の曲が交響曲です。 オーケストラに加えてピアノやヴァイオリンなどの1つの楽器が主役として加わり、オーケストラが伴奏するものが協奏曲です。協奏曲は大抵3楽章形式で、第一楽章の終わり近くに独奏楽器が伴奏なしで演奏するカデンツァがあることが多いです。 例外はあります。交響曲という名前が付いているのに、一つの楽器が大活躍して協奏曲みたいな曲(ラロ:スペイン交響曲)とか、協奏曲という名前が付いているのに、オケだけの曲(バルトーク:管弦楽のための協奏曲)など。