戦国時代の兵器に関しての質問です。

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鉄砲で言えば、大坂夏の陣の時に真田信繁が「馬上宿許筒」と言う特殊な鉄砲を持っていたようです。 銃身の下に今で言うマガジンのような筒が付いていて早合が8発入っていて、どう言う仕組みか詳しくは分かりませんが、半自動式で連発出来たそうです。 連発と言っても次の弾を撃つまでに10秒ほどかかったみたいですが、1発撃った所で手を滑らせて落としてしまったらしいです。 さらに、3連発の鉄砲を槍に取り付けた、今で言う銃剣のような物も考案していたようです。 https://youtu.be/DG7q29990hI

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鋼材・制作制度の向上。 ハヤアイと言う火薬と弾ワンセットの紙包を開発? 銃用の傘作った。 それぐらい。 いち早く堺・関などで国産化された。 刀技術応用で鋼材制作技術高かった。 大砲はまだない。大きい鉄砲。 火薬の関係で威力より暴発率高く、威嚇効果だけ。 火薬製造技術と鉄砲製造技術の向上した江戸時代に実戦投入された。 火縄銃でも暴発多い。射者が死ぬ。 火薬制度が上がり、整備完璧な火縄銃でも、数年前に暴発して、射者の腕飛んだイベントあった。

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速射性を上げるために、早合というのが開発されました。 1分間に5発は撃てます。 大砲が使用されたのは、関ヶ原、大阪の陣です。 輸入品です。 江戸時代に武器の研究は、ご法度です。 焙烙玉は、内部は、全部火薬です。 現代の手りゅう弾も内部は全部火薬ですが、火薬の性能が違います。当時は、黒色火薬です。

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榴弾砲ではないので大砲には城攻めにしか使えず野戦では威力を発揮しないのであまり力をいれられなかったのでしょう。 鉄砲は日本独自の進化を遂げ発展しました。 現代の古式銃の世界大会でも好成績を残してるそうです。