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2021/5/11 21:03

77回答

美術に触れた事のない人(平凡)が

美術、芸術 | 絵画45閲覧

回答(7件)

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半年から1年かな。 私は東京藝大という大学の卒業生ですが 美術部でもなく 美術館なんかも行った事はなく 受験の為の美術予備校に入るときに 書かされたアンケート?で 好きなアーティストを 美術関係を誰も知らないので バッハと書いた位ですからね。 予備校でエッシャーやイサム・ノグチを知らずに笑われ 10月の時点で予備校サボりまくりで 主任講師から見捨てる、と、言われ 藝大の願書を出す時に 初めて東京藝大が上野にある事を知って 全員にドン引きされた位の実力の持ち主ですから。 因みに私は東京生まれの東京育ちです。 こんなんでも1年で受かるんですから。

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年月をかければ誰でも合格できるみたいな回答もありますがそれはないと思います。 たとえば運動神経がすぐれていない人が毎日人の何十倍もものすごい練習を重ねてもオリンピック選手にはなれないのと同じ。 運動そして芸術に関しては持って生まれたものも大きいっていうのが現実。 持って生まれたもの+努力で結果を出す分野です。 持って生まれたものに恵まれていないとどんなに年月を重ねてもムリでしょう。 どれくらいの年月が必要か、それは個人個人によるとしか答えようはないかと。 画一の答えはありません。 反対に持って生まれたものが強力なら高3になってから始めても合格できるでしょう。 ただその場合でも美大予備校でスキルや受験テクニックを磨くことは必携です。 ただ受験はほんの1,2日のことなので、中にはたまたまとかまぐれとかで合格する人もいるのも確か。 でもラッキーに思うのは合格したときだけ。 力もないのに美大に入っても辛いだけです。

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「適切な指導力」×「本人の努力」のかけ算ですが、初めてのデッサンでどれだけ描けるかや吸収力やポテンシャルも人それぞれです。 現役合格者は、上位美大の志望専攻に安定した合格実績のある予備校で、普段は毎日3時間+夏休みや冬休みと入試直前期は毎日6時間の修練で、高3の1年間の人も偶にいますが、高2からの2年間通った人が多いです。高1からやや緩めで通った人もいます。 合格者の約半数は浪人生で、それに毎日6時間の1年間を追加して合格する人が多いです。 浪人生は、1年間のうち2/3の期間は現役生の2倍の修練が出来るので、浪人してから目指して1年間で合格する人もいます。 独習での練習の場合は、これだけの期間で合格することは殆ど不可能です。

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美大予備校昼間部に入学すれば、ド素人でも1年で上位美大に合格可能です。 実際の例として、私の知人は23歳で脱サラして丸一年美大予備校昼間部で訓練し、翌年春には武蔵野美術大学に合格してました。 具体的な練習時間を算出するならば、予備校昼間部の1日の授業時間6時間×6日で一週間に36時間、それを約50週(1年)なので、およそ2000時間程度の訓練を経れば凡人が上位美大に合格できると言えます。 ただこの2000時間というのは、都内の大手美大予備校での指導の力あっての結果なので、地方の小規模予備校で学ぶなどするとまた結果は変わってくると思います。

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練習方法が正しければ普通で2年。 間違ってれば5-6年。 正しい練習方法を探すならそれだけで1年。 この方が近道ですね。 予備校に行けばこの練習方の気づきをもらえます。 だから予備校に行けと皆さん言う訳です。