誰が汚染水を放出していいって言ったのですか?...それでも原発を使いますか?僕は焚き火でおっけーです❤。

原子力災害 | シニアライフ、シルバーライフ51閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いやぁ原発って怖いよう❤。

お礼日時:5/16 8:24

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放出するのは汚染水ではなく、多核種除去設備によって放射性物質が取り除かれた処理水です。タンクには汚染が残ってるものもありますが、これは当初にスピードを優先したからであって、流す際には再処理されます。 http://www.tepco.co.jp/decommission/progress/watertreatment/ 唯一、トリチウムという放射性物質だけは取り除けないのですが、これは自然界で宇宙線などにより常時大量に生成されており、世界中のどの水の中にも我々の体内にも存在するもので、その放射線は水中では1㎜も届かないほど非常に微弱であり、世界中のどの原子力施設でも普通に年間数兆から1京ベクレル以上放出されていますから、濃度を管理して放出すれば影響はありません。 環境中の量 https://ndrecovery.niph.go.jp/images/tritium/160603_02_34.png 世界の原子力発電所等からのトリチウム年間排出量 https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/007_09_00.pdf#page=7 原発は電力安定供給と環境保護のために必要不可欠です。 英科学者、福島原発事故を分析 2021年03月11日 【ロンドン時事】英化学サイト「サイエンス・メディア・センター」は原発事故の影響を分析した科学者の見解を掲載した。マンチェスター大学のウェイクフォード教授は「幸いなことに一般市民が受けた放射線量は1986年の旧ソ連チェルノブイリ事故からは程遠いものだった」と指摘した。同教授は「放射性ヨウ素の摂取が限定的だったのは、地元の牛乳の供給禁止などの適切な対応によるものだ」と称賛。 インペリアル・カレッジ・ロンドンのトーマス教授は「被ばくによる物理的な影響よりも、被ばくした人としていない人の双方への心理的影響の方がはるかに大きい」と分析。ソーシャルメディアで広がった非科学的な「意見」による風評被害などに懸念を示した。 ポーツマス大学のスミス教授は「驚くべきことに事故の結果で最も壊滅的だったのは気候変動への影響だ」事故後にドイツが原発から石炭火力発電に移行したことを挙げ「大気汚染の増加と余分な二酸化炭素の排出で年間1000人以上の人命に影響を与えた」と語った。 福島原発事故から10年、世界の原子力需要は増加中 2021年3月11日 ロイター 2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故は原子力発電産業に安全上の深刻な懸念をもたらしたが、10年たった今でも世界の原子力に対する需要は衰えていない。 世界原子力協会によると現在、世界32カ国と台湾に約440基の原子力発電所があり、電力の約10%を供給している。原子力発電は、水力発電に次いで第2位の低炭素電源だ。 最大の原子力発電国は米国で、電力需要の20%を占める。電力需要の75%を原子力に依存するフランスの2倍の規模だ。米国の原子力発電量は中国の2.5倍、ロシアの4倍。 各国が化石燃料を廃止し、CO2の排出量を削減しようとする中、原子力発電の需要は急増。中国、インド、ロシア、UAEなど16カ国で原子炉約50基が建設中。さらに100基が発注または計画中で、既存施設の拡張や耐用年数の延長で300基が計画されている。 科学は原発を選んだ [中央日報] 2019年01月24日 世界最高権威の学術雑誌『サイエンス』が「温暖化を防ぐには原発が必要だ」という社説を掲載した。同誌は「原子力エネルギーに対する新たな視点」と題した社説で「再生可能エネルギーは発電量が不安定であるため安定的で炭素排出が少ない発電源と共に使用する必要がある」とし「原発がその代案」と主張した。また「原発なく太陽光・風力だけで温暖化を防ごうとすれば電気料金は2、3倍に上がるだろう」と予想した。米国の原発寿命延長、英国の原発新設などを紹介し「韓国やスイスのように脱原発を進める国は原発を活用する強力な措置が必要だ」とも主張した。マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツもブログで「温室効果ガスを出さず24時間稼働できる原発は最適な気候変動解決策」とコメントしたことがある。 世界的にこうした原発擁護論が強まっている。経済性と安全性、温暖化防止効果などを科学的に考慮して出した結論だ。 MIT、低炭素目標達成に原子力が必要との報告書を発表 2018年10月1日 マサチューセッツ工科大学とアイダホ国立研究所等は研究者、政策立案者、産業界に向け共同研究報告書を発表した。 同報告書の解析によると「世界で増加するエネルギー需要を満足しつつ2050年のCO2削減目標を達成するためには各電源の組合せが必要であり、その中で原子力は非常に重要である。原子力がないと目標達成はより困難で高コストになる」とされる。 「憂慮する科学者同盟」温暖化防止に原子力は必要と報告 2018年12月12日 米国の「憂慮する科学者同盟」は最新の報告書を発表した。 その中で新たな見解として地球温暖化防止のため再生可能エネルギーとともに原子力も必要との考えを表明し、政府に原子力への支援策を求めた。 国レベルの炭素税や低炭素電源利用制度の導入を促している。 憂慮する科学者同盟はマサチューセッツ工科大学の科学者と学生によって創設された。創設者は科学研究は軍事技術から離れて環境や社会問題解決に向かうべきだと宣言。現在、地球温暖化、核軍縮、科学と民主主義などの問題に取り組んでいる。 原発の縮小、温暖化対策にリスク IEAが中長期報告書 2019/5/28 日本経済新聞 国際エネルギー機関(IEA)は原子力発電の後退による中長期の影響をまとめた報告書を公表した。電力需要を他の電力源で賄えば費用や温暖化ガス排出量の増加につながると分析し、急激な原発縮小のリスクを警告した。 IEAは停止する原発の発電量を他で補おうとするなら40年までに37兆円の投資が必要になると推計した。化石燃料への依存が高まり、同年までに二酸化炭素の排出量を計40億トン押し上げるという。 今後、風力や太陽光など再生可能エネルギーの発電量は増えるものの「原発への投資がなければ持続可能なエネルギーシステムの実現をさらに難しくする」とした。原発の先細りは電力の安定供給の観点からも問題を生じるとみている。 IEAは安全性に最大限配慮した上で運転年数を延長することや、低コスト化が見込まれる「小型モジュール炉」と呼ぶ次世代原子炉の開発支援などの政策を提言した。 ニューヨークタイムズ紙社説 チェルノブイリの正しい教訓 原子力災害はクリーンで豊富なエネルギー源としての原子力の魅力を弱らせることはなかった。 福島第一原発事故後、ドイツだけがパニックに陥り、風力や太陽などの再エネへの巨額の投資を支持して、全ての原子力発電を段階的に廃止し始めた。 結果としてドイツは古い石炭とガスを動力源とする発電所を稼働することを余儀なくされたため、温室効果ガスの排出量が少なくとも一時的に増加した。 原子力の危険性は事実だが、発生した事故はチェルノブイリでさえ、石炭、ガス、石油など化石燃料の燃焼によって引き起こされた地球への被害とは比較にならない。気候変動に関する政府間パネルからの最新の悲惨な警告は炭素排出量の削減が緊急の優先事項でなければならず、原子力エネルギーがエネルギーミックスの一部でなければならないことを疑う余地は無い。 http://www.nytimes.com/2014/05/02/opinion/the-right-lessons-from-chernobyl.html?_r=1 映画『パンドラの約束』 監督インタビュー なぜ環境保護派が原子力を支持するのか 「もし、あなたが将来の世代の幸福や健康を気にかけるならば、あなたの一番の懸案は、可及的速やかに二酸化炭素の排出を減らすことでなくてはなりません。二酸化炭素は、我々が子孫へ残している有害な遺産です。それに比べ、放射性廃棄物はとるに足らず、簡単に処理できるのです。」 https://wedge.ismedia.jp/articles/-/3112

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公式には汚染水を放出する事は、菅義偉が良いって言っていたし、麻生太郎も『汚染水は飲んでも安全』とかほざいていまだに公衆の面前で飲んでいませんね。 原発は、即時廃止ゼロが唯一の選択肢で、石炭火力発電も出来る限り早くフェーズアウトして行くべきと思います。 あなたの焚火は、全然OKです。 従って、僕は原子力発電は論外と思うし、実際に無くても十分に電気は有り余っているから、早期に石炭・石油火力発電も無くなって、LNGを燃料とする先端ガス火力発電のGTCCにシフトさせたら良いと思います。 それと並行して、2020年には自然エネルギー比率が前年より2ポイント上昇の20.8%を占めていて、このままこの傾向が続くと2030年には少なくとも自然エネルギー比率が30%を超えると思います。 https://www.isep.or.jp/archives/library/13188 (2020年の自然エネルギー電力の割合(暦年速報)) 『当研究所は、2020年の日本国内の全発電電力量(自家消費を含む)の電源別割合を推計しました。その結果、2020年の日本国内の自然エネルギーの全発電電力量に占める割合は前年の18.5%からおよそ2ポイント増加し、20.8%となりました。』 『火力発電の発電電力量は減少傾向にあり、2020年は前年の75.0%から74.9%に減少し、2014年からは約13ポイント減少したが依然として高いレベルである。石炭火力については、2016年の30.2%から2020年は27.6%まで減少しており、LNGについても2016年の38.9%から2020年の35.4%まで減少傾向にある。一方、原子力発電は、2014年にゼロになってから、2015年以降、毎年発電電力量が増加していたが、2020年には4.3%となって、前年の6.5%から減少し、太陽光の発電電力量の割合8.5%の半分程度のレベルである。』 話を汚染水に戻しますが、汚染水の海洋放出をして良いと公式に言ったのは、菅義偉とその率いる菅義偉内閣と認識しています。

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正直者が損をする といういい例かと。 核爆弾に対する抑止力という目的で 少なくとも原子力発電くらいは 残しておかないと核保有国に いよいよ舐められる事に。

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焚き火でOKってCO2出すんでしょ? 焚き火でCO2放出していいって誰が言ったのですか? 密閉した室内でやったら死んじゃうんでは? そんな危険なCO2を環境に放出するのに誰の許可も取らなくてOKですか?

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最終的には日本政府です。汚染水ではなくてALPS処理水です。汚染水は放出して良いはずがありません。 原発を再稼働するかどうかと、今回の処理水の放出は全く関係ないですね。原発即廃止しても、処理水はなんとかしないといけません。 焚き火は環境破壊と大気汚染にならないように気をつけましょう。もちろん火事もです。

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