JAL123便墜落事件に関わるかもしれませんが、 過去、垂直尾翼がほとんど破壊される原因は、外乱や内乱でどのようなものがありましたか?

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

アメリカン航空587便墜落事故では、副操縦士が方向舵を過剰に操作したことで垂直尾翼に過大な空気力荷重がかかり、尾翼が胴体から分離しています。

0

一番近い状況の事故は、ユナイテッド232便不時着事故です。 DC-10は第二エンジンが垂直尾翼の下についています。これが爆発123と同じようにラダーの損失油圧系統の損失になります。さらにこの事故の機内に同社の飛行教官が登場しておりこの教官は123便のラダー油圧損失の場合の左右のエンジンで操縦する方法を研究していた人です。この人が協力して空港までたどり着き着陸に失敗しながらも半数とクルーが助かったという事故です。 内部の破壊はこのような大規模な爆発で無いとラダーまで失いません。つまり圧力隔壁程度では何ともないはずです。 外部からはBOACぼ707が富士山の太郎坊宮上空で空中分解、ミサイルも全部破壊尾部だけ当たるはずがないです。