下記、抵抗率に関する説明で質問があります。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難う御座いました!!

お礼日時:5/18 8:28

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直柱体(母線長L)の底面(面積S)間の電圧V 電流Jとする時 電流密度i 電界e 抵抗率ρ ならば R=V/J =Le/(Si) =ρ(L/S)

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体積抵抗率ρ[Ω・m] 単位長さあたりの抵抗[Ω/m] これらは異なる概念です。 体積抵抗率=抵抗率ρ 抵抗値=抵抗率×長さ/断面積 なので 抵抗率=抵抗値×断面積/長さ となり 長さ1m、断面積1m^2を代入すれば 抵抗率=[Ω]×[m^2]/[m]=[Ω・m] 単位長さあたりの抵抗は断面積と材質(抵抗率)が決まっている場合に適用されます。 つまり 抵抗値=抵抗率×長さ/断面積 において抵抗率/断面積を単位長さあたりの抵抗とすれば 抵抗値=単位長さあたりの抵抗×長さ となり 抵抗値=[Ω・m]/[m^2]×[m] 抵抗値=[Ω/m]×[m]=[Ω]

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電気抵抗を求める公式は R=ρ×(L/S)です。 ρ:抵抗率 L:長さ S:断面積 [Ω・m]の単位表記は、導体が単位長=1[m]、 1[㎡]の時を表しています。 式から、抵抗は長さに比例し、断面積に反比例 すると解釈できます。 [Ω・m]を、長さで割った場合、単位表記では 抵抗値Ωを指しますが、断面積に関する定義が 抜けていると考えます。 例 長さ15mの導体があったとして 1m当たりの抵抗値はいくらか。 という問題があったとしますと 断面積 1[㎡]と1[m㎡]では、抵抗値 が異なってきます。