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2021/5/12 2:53

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コンコルドから40年、ブラジル、カナダでもジェット機が作れるのに、日本の三菱スペースジェットが作れないわけは?

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わけがありませんwww お休みしてるだけです。 三菱は凍結したというだけでANAがMRJをキャンセルした発表もありません。コロナ禍で納入が遅れたほうが都合の良い航空会社の事情もあり、凍結させています。 失敗したと騒ぎ立てる人とネタに利用する輩が多いので騒がさしているのです。 先日カナダのボンバルディアからCRJ部門を三菱が買い取りMHCJを設立しています。これはCRJの新造は停止して現行のCRJのメンテナンスを行う会社です。つまり世界的なサービス網を三菱が手に入れたという事でこれを次世代MRJに変えていくものです。これはMRJ販売後のメンテナンスを世界ネットで構築できたという段階です。 CRJも実は三菱が改良に参加しておりCRJ-900のエンジンナセルと尾部の設計を行っていました。 三菱の航空技術は1978年にビジネスジェットMU-300と言うのを開発していてその後レイセオンに売り飛ばし現行でアメリカで1500機ほど現役です。 さらに戦闘機まで作れる会社ですから作れないわけないじゃない、のです。 ホンダジェットと比較するアホが多い中大いに期待していてくださいwww

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日本には世界レベルの安全性基準を満たした民間旅客機を作るだけの経験を持った人材が居ないのに、日本だけで旅客機を作ろうとしたから。 ボーイングの下請けなら解らない事があればボーイングに相談すればいいし、 防衛省の機体であれば解らないことは防衛省に相談すればいいし。 でも高い安全性基準を持った旅客機の作り方は日本の誰に聞いてもわからない。 なら海外の経験豊富な技術者を雇ってアドバイスを貰えば良いんだけど、 三菱はそれをしなかった。三菱で、日本で作る事に拘った。 結局それでもダメだったから、最終的には海外から大量に技術者を雇う事になったんだけど、 改修しなきゃいけない部分が多過ぎて大炎上。 更にそこにコロナが直撃して航空業界の需要が下がって追い討ち。 なので、海外に頼らずに国産に拘った結果だと思います。 でもこれはMRJ開発してる時に多くの人が 「国産機!」「日本の技術!」とか言ってたので その人達も海外頼らなかった事に関しては責める事は出来ないと思います。 全体の7割近くを海外製品を活用したり海外に製造してもらう事に対しても「そんなので国産機だと言えるのか」という人も多かったですし。 多くの人が「日本が作る」事に期待して、 三菱もそうしたかった。 でも結局は三菱も含めて日本の経験値不足でした。

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質問者2021/5/12 9:35

なぜ国産機に多くの人が期待したんですか? 三菱は上手く行けば儲かるけど?