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2021/5/12 10:49

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鳥などの動物ですがド派手な色の個体がいるかと思うと、

動物 | 鳥類28閲覧

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質問者2021/5/12 18:00

大変良い勉強をさせていただきました! お教えにナイスをさせていただきました。 回答をありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま、丁寧にお教えくださってありがとうございました。 大変良いお話を聞けてよかったです。 ありがとうございました。

お礼日時:5/12 18:01

その他の回答(4件)

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派手な雄がなぜ雌にモテるのかというと、一緒にいて派手な方が外敵に襲われやすく、その分、地味な雌は助かる確率が高くなるからです。雌が助かれば、雛も助かり成長する確率が高くなり、子孫繁栄に大きく寄与します。進化の妙ですね。

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質問者2021/5/12 18:00

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鳥類のオスの多くは、メスにもてる為の戦略として派手になったと考えられます。派手な色や姿をするとメスから魅力的に見えるようです。 オスも保護色になった方が安全にも関わらず、危険を冒してまでも派手になるのがメスにとっては魅力的なのでしょうね。その進化がどんどんデフォルメされ派手になった様です。

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質問者2021/5/12 18:00

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大凡あなた推理通りです。色が派手な野鳥は南米などのカラフルな色彩の 植物・果実が生っているところです。対し北東アジアの山に棲んでいる鳥 は緑色した個体が多いのです。それは森の中で天敵に見つかりにくいようになっています。それと海辺に生きている個体は白色があります。これは獲物になる魚が空の色と見分けがつきにくいようになっているからです。 そもそも派手な色の鳥類は、若鳥の間は地味でオス・メスの区別がつきません。しかし成鳥になると鮮やかな色になり、メスが持つ(センサー)にキッャチされます。それで他の鳥が現れれば戦う鳥もいれば、色を見せ合いメスが選んだオスと交尾ができる仕組みになっているのです。 色が地味なウグイスなどな鳴き語でメスを呼び、また縄張りを宣言しています。

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質問者2021/5/12 18:01

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鳥にとっては同種が繁栄したり同属の鳥が勢力を拡大するより、いかに雌にモテるか、いかに多くの子孫を残せるかが重要な要素であるとされます。 派手な外観は確かに目立つことによって危険度が上がる可能性が高くなりますが、それでもなお生存している事実から雌には強く賢い鳥だと認識されアピール度が高くなります。実際多くの雌は体が大きかったり、尾が長いなど外観特徴に際立つ個体を選ぶ傾向が強いです。一方でヒトの目に派手だと見える鳥が紫外線も認識できる鳥の目にはそれほどでもなかったり、地味に見えているのに紫外線をよく反射するということも考えられます。また一度つがいになった鳥がつがい相手を変更するというより、偶発的なつがい外交尾も実際は多いんでしょう。

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質問者2021/5/12 18:01

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