酸性雨は二酸化炭素や炭酸ガスが溶け込んだ雨だと聞いたのですが、なぜ主な原因物質がSOx NOxなのですか?どなたかご存知の方はいませんか?

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お礼日時:5/15 17:11

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酸性雨の原因は、化石燃料の燃焼に伴うSOx(硫黄酸化物)で、普通は「亜硫酸ガス」などと呼ばれています。 硫黄を含んだ燃料を燃焼させれば、硫黄酸化物は発生しますし、酸性雨の影響ってきわめて狭く、日本では、化石燃料の使用量が今よりもずっと少ない昭和の中頃には、すでに機械的集塵器や電気集塵機は設置されていましたので「日本由来の・・・」とい表現は適切ではないと思います。 問題として騒がれたのは海峡・陸上に国境線を持つ国々の争いを、また日本国内の問題であるかのようにいう、いろんな団体さんなどがいて、それらの風評などをもとに火力発電を阻止したい、日本の経済発展を阻止したい国などが、一番厄介な口害の発生源だったわけです。 ただ、そのおかげで、その後においては硫黄分の少ない燃料の使用、燃焼方法の改善によるダスト低減、排煙脱硫装置の設置等によって、原発立地地域を除いては国内でも酸性雨の心配はなくなりました。 塀の中の原発ムラは、今でも大昔に見聞きした情景や中国の映像などを重ね合わせて、風評垂れ流して、よっぽど原爆被爆国の日本が憎いのでしょうね。

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→ 昔?聞いたのは、もう少し強い酸(硫酸?硝酸?性?)だったと思うけど! 炭酸?でのは弱い様に考えるけど!ね?誰の意見でしょう?ね?語ってるひと?の顔見たいのですよ!ね?原典?はありますか?

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酸性雨は、工場とかから排出されるSOx NOxが溶け込んだ雨だからです。 海水の酸性化は、大気中の二酸化炭素分圧が上がって、海水の溶存二酸化炭素濃度が高くなって、二酸化炭素が水に溶解することで、水素イオンが放出されることに起因します。 式を書くのが面倒なんで、気象庁さんを、 http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/mar_env/knowledge/oa/acidification.html