明治時代の偉人が書いたと伝わる書簡が真筆かどうか、筆跡鑑定等の有効性についてお伺いいたします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 日本近代史の今後の研究の「一助」となるというレベルと理解いたしました。 おっしゃるとおり、一次史料に基づく研究者の解釈と研究者間の対話によって、徐々に共通認識になってゆくものと思います。 筆跡鑑定の結果は、その「一つの解釈」として有用だろうと思いますので、そのように取扱いをいたします。 もう御一方のご回答も、なるほどごもっともです。 お二方とも、ありがとうございました。

お礼日時:5/18 12:10

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裁判経験から。 裁判所判断。 判決でのみ確定します。 有力証拠しかの効力しかありません。多い程有利。 相手が反論しない事項は公序良俗に反しなければ、「事実と見做されます」 判決のみ有効で、拘束力持ちます。 学会の場などで通用する(新たな事実として確定する)説はありません。拘束力がないから。 日本初の海運賠償裁判。 イロハ丸事件。 坂本龍馬が海上衝突予防規則知らずに、自らイロハ丸がぶつけたと主張しました。 2回目会談(裁判)でバレて龍馬は窮地に立ちます。 3回目、後藤象二郎と五代友厚が逆転させました。長崎奉行所が認めています。