ID非公開

2021/5/13 14:14

1717回答

『ひろゆき「お酒はアルコールを摂取するために飲むもの。『お酒がおいしい』という人は嘘つき」』

ベストアンサー

8

8人がナイス!しています

その他の回答(16件)

0

お酒を飲み始めた頃は酔うためだけに飲んでいましたが、最近はビールは美味しいと感じるようになりました

1

酔えるのも魅力ではありますが、私はそれだけのために酒を飲むことはありませんね。 「酒と全く同じ味、同じ値段のノンアルコールが存在したらそちらを飲むのか?」という問いに対してはアルコールあっての酒の味なので同じ味はありえない、という問題があって答えにくいですが、不味い酒はもちろん、不味くはないが美味しさも感じられない酒を酔うためだけに飲むことはしない、とは断言できます。 事実、自宅には昨年梅酒を漬けるのに使ったホワイトリカーの残りがありますが、そのまま飲もうかという気にはならず一年ばかり放置してあります。同じようにアルコール以外の味がしないウォッカとかも飲む気にはなれません。 アルコール感がひどく苦手ってわけでもなく、キツい酒でもウイスキーとかは好きで安くはないボトルを何本もストックしてストレートで楽しんでいるにも関わらず、です。 まあひろゆき氏の発言は100%本気というよりは多分に挑発的な意図があって誇張的に言ってるんじゃないか、という気はしますね。

1人がナイス!しています

1

お酒を飲む目的はアルコールを摂取して酔うことにより気分をよくすることもありますが、お酒自体の味・香りを楽しんだり、料理を美味しく感じさせる目的もありますね。 故に酒と全く同じ味のノンアルがあったとしても酒の方を飲みます。

1人がナイス!しています

6

これはちゃんと解答するとなるとそもそもに例を挙げる時点に誤りがあり、エタノールや他のアルコールそのものに味と揮発性の高い香りがある以上、これらを除いた上で「全く同じ味」というものは作れないのです。あまりちゃんと醸造学を学んでいない方は、色々な物を混ぜる事によって大変に多くの味を造る事が出来ると思っているものですが、こと発酵によって作られるものは未だに人間がその成分を全て把握して構築するということが全く通用しないくらい未解明な要素が多く、そもそもの「〇〇が存在したら」という論そのものが成り立たないのです。 ちょっとどういう内容なのかと気になって検索してみましたが、具体的には「毒は基本的に美味しくないからエタノールも美味しくない」と言う様な内容の発言の様でしたが、これについても「毒、という定義は実は一般の方が考えるほど簡単に定義できるものではない」ものでして、濃度や摂取量に一切の制限が無い物質というのはそもそもに殆ど無く、多くのものに大小の差があれど毒性というものはありますし、エタノールを含む酒そのものも過去には気付薬として使われ命の水と称された時代があるものです。「毒は美味しくない」という理屈も、一種の毒キノコに含まれるイボテン酸をどのように考えるのか(イボテン酸自体が物凄く強い旨味であるが毒でもある為、多くの先人がなんとか毒抜きをして食べられないか試行錯誤した歴史があります)難しい所かと思います。 ただ、いずれにしても「私はこうだと思う」という意見を言う事自体は悪いことではないので、決めつけて断言するのでなければ自由であるかと思います。

6人がナイス!しています

0

お酒に弱い人は、そういう考えになりがちですね。お酒を味わう前に酔ってしまいますから。 私はいくら飲んでもほとんど酔わない体質なので、アルコールを摂取する、酔うために飲むということはありません。食事を美味しく食べるための飲み物という位置づけですね。 ですから、ノンアルコールなのに大吟醸と全く変わらない飲み物とか、ノンアルコールなのにまさに芋焼酎、なんていう飲み物があれば、それで全く差し支えありません。