ボイトレについて、響く声を出すには体の力を抜いてリラックスして出すべきだと言う人と横隔膜に力を入れて声を出すという人がいて、結局どちらなのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。 他の回答者様もとても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:5/16 20:55

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リラックスして出すべきだが正解です 横隔膜は呼吸筋です。 他の呼吸筋とともに息を吸う吐くの意思だけで自然に働いてくれる筋肉です! 息を吐くとき、すなわち声をだしているときは横隔膜は自然に弛緩します。 それを力を入れて収縮させてしまったらまともな声にはなりません!

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力を入れて出すのが通用するのはポップスですかね。あくまで通用するだけです。オペラでは力を入れたりはしません。つまりリラックスの方がいいです。 横隔膜は働きますが力をいれる感覚で使うようなものではありません。 リラックスと結び付いて動くものだと思って練習したらいいですよ。

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どっちも間違いです。 体全体の力を抜いてはいけません。 芯となる体幹だけは常にしっかりキープしてください。 横隔膜は腹式呼吸で息を吸うときに勝手に力が入るもので、横隔膜を意識することはまず無いです。 歩くときにいちいちふくらはぎの筋肉を意識しますか? 意識すべきものは、 ・地声か裏声かの選択 ・声の方向 ・声の強弱 この3つだけです。 鍛えるべきものは、 ・《胸骨甲状筋》 ・《茎突咽頭筋》 ・《口蓋喉頭筋》 ・腹圧コントロール です。 これらも同じく、それ自体を意識するのではなく、声の方向と強弱でコントロールするだけです。 これをメンタルピクチャーといいます。 行いたい動作を思い描き、それを実行しようとすると、それに必要な筋肉が勝手に働くということです。

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力を入れるべきところは入れ,入れる必要がないところは入れないというだけですね。 例え話としては,「歩く」という動作に歯を食いしばったり眉を上げたりすることは要求されませんが,足腰・腹背部などには必要な力が入っていなければ直立を保つことすらできません。足腰・腹背部ですら不要な力が入っていれば機械的な動きになってしまうでしょう。