第二次世界大戦で活躍した日本の航空機はスーパーチャージャー搭載が普通だったのですか?ターボチャージャーは難しかったのでしょうか?

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お礼日時:5/16 12:49

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>第二次世界大戦で活躍した日本の航空機はスーパーチャージャー搭載が普通だったのですか? 米軍で排気タービンを搭載していたのがB29、P38、P47辺りが有名どころです。 お馴染みのF4F、F4U、F6F、P51は日本機同様の機械式過給機でした。 ドイツのBf109やFW190、Ta152も同様で排気タービンは実用化されていません。 当時は機械式過給機の方が普通でした。排気タービンを採用した機種の方が例外的な存在です。 >ターボチャージャーは難しかったのでしょうか? タービンの熱対策も面倒ですが、排気管の取り回し、過給した空気の冷却、吸気パイプの取り回し・・・排気タービンを搭載しようとすると機体の構造自体を見直ししないと重量バランスが取れません。単純にタービンだけの問題では無いのです。 米軍で排気タービンを搭載した機体は大型な機体になっているのは、そうした事情もあります。

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スーパーチャージャーは装備されていますが、1段式で、 アメリカ海軍機が早い段階で2段スーパーチャージャーを 装備していたのに比べると大きく劣りました。 日本は排気タービンに必須のニッケルが不足していたので 最後まで耐久性のあるターボが作れませんでした。

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日本は工業力が遅れていたので工作精度が要求されるターボチャージャー(排気負圧過給機)は液冷エンジンと共に作れなかったのです。 それで空冷エンジンとスーパーチャージャー(機械式過給機)でした。