【電気工事・安全ブレーカー・2P1E】 2P1Eのブレーカーを単相の200V回路に使うとどうなりますか? どういう悪影響が考えられますか?

工学 | 資格62閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

非常に明快にご教授頂き感謝申し上げます。 ありがとうございました。

お礼日時:5/19 7:41

その他の回答(5件)

0

単相200Vだと両方、中性線(接地側)ではないので2素子のブレーカーです。また、2p1eでも両側切れます。 実際、短絡や過負荷は片方に素子があれば良い気がしますが、やばい地絡をした時の事を考えると、やはり両側に過電流保護が必要だと思います。過電流の時も、2つあると片方が動作しなくても大丈夫ですし。

0

2つあります。 1つ目は2P1Eの単相200Vであると両端に100Vが印加されているので特に過電流素子のある非接地極でのブレーカ極間短絡事故(経年劣化による非接地極側の過電流素子の不動作)が発生した場合、接地側が素子が無い為短絡回路が完成されるため遮断が出来ません。 2つ目は非接地側でも電圧が出ているので電気が充電するという事です。ブレーカを切っているのに電気が使える現象ですので特に点検屋が分電盤を見る時、誤認してメガー測定する時や清掃時微小なアークが飛んだり、感電する恐れがあります。 なので2P2Eでなければなりません。

2

まずは他の回答の訂正ですが、2P1Eでも、二線とも切れます 電気が来たままということはありません しかし、過電流による保護は一線しか働きません 過電流素子が一つしかついていません

2人がナイス!しています

1

安全ブレーカーの事だと思いますが、N側が過電流になっても保護されません ん N側はスイッチ同等でトリップ機能がありません

1人がナイス!しています

1

2P1E二つを使用して、単相200V回路に使用すると 仮に、過電流や点検で一つのブレーカーをoff しても 他方のブレーカーが入っているため、負荷側が充電 状態になっています。 ですので、誤って触った場合、感電の恐れがあります。 2P1Eのブレーカーを単相200V回路には、使用しないで 下さい。

1人がナイス!しています