リベラルアーツ両学長の動画が胡散臭いです。

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誤解のないように補足しますと、 「今までは上がったかもしれないが、今後も上がる保証はないから」おかしいのではありません 「今までと同じように上がったとしても、普通に損する」です。

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米国株のS&P500指数連動インデックスを例に取ると、過去30年で12.4倍に上昇しており、平均利回りは年9.3%、過去45年で7.1%です。 過去100年で-30%以上の暴落が8回ありますが、長期的には上がり続けています。 ちなみに日本株のTOPIX指数は、過去30年で12%しか上昇しておらず、投資先の選別は必要です。 S&P500利回り https://search.yahoo.co.jp/amp/s/media.rakuten-sec.net/articles/amp/31722%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAZ3bnbTvzYrWXrABIA%253D%253D 過去の暴落 https://finance-gfp.com/?p=4859

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ご回答ありがとうございます。 二つ目の点に関する回答と認識いたしました。 S&P500指数連動インデックス推移を見ると確かに10%弱の値は出ていますが、ご記載いただいた通り12.4倍まで上がった結果たどり着いた値ですよね。 ご回答や学長のように、この値が「上がってるから今後も上がる」と予測しているように見えるところに大きなリスクを感じるのですが、いかがでしょうか。 投資初心者に出口戦略として提案するのであれば少なくとも ・どんな時は維持、上昇できるのか ・どんな時は下落するのか を分析し、 「これら要素をS&P500指数連動インデックスに当てはめたとき、xxはxx、xxはxxなので、一定の信頼度で9.5%が妥当と予測できる」 までは言わないといかがなものかと思ってしまいました。 投資家には自明のことで、あえて言う必要のないことであればいいのですが、そういった人向けではなさそうなので。