スカイライナー用だったAE100形は前面に貫通扉が設置されていた訳は何ですか?

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都営浅草線を介して京急の羽田空港駅(現在の羽田空港国内線ターミナル駅)と京成線の成田空港駅を結ぶ座席指定制の空港アクセス列車を想定していたからだと言われています。 その為、都営浅草線内では貫通扉を設置した車両のみが走行条件となる為に貫通扉が設置されたものですが、都営浅草線でのイベント時以外は走行時が限られた為に導入当初に京急線経由で回送された時以外は京急線に入線する事はありませんでした。 都営浅草線の定期列車としての入線ができなかったのは元々混雑しやすい事が理由として挙げられ、列車同士の間隔が開いてしまう事を危惧された結果です。車体長による信号が引っ掛かってしまうとかむしろ二の次でしょう。 それと京急蒲田駅の高架化が終わってからは、京急蒲田駅付近の急カーブ(糀谷方)を曲がれるかどうかがわからないので、元から入線可能だったのかがわからないのもあります。

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地下鉄を走るためには非常脱出用の貫通扉が必要だから 結局都営フェスタの展示以外で自走したことはなかったが、一応自走したんだから信号位置とかの技術的に走れない説はガセだな 単に有料特急を都営地下鉄が拒否したのが原因さ

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都営地下鉄浅草線乗り入れを念頭に置いていたからです。実現しませんでしたが。

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