回答受付が終了しました

一般家庭での包丁研ぎについてお尋ねします。 下手な人は、砥石に当てる角度がやはり浅すぎるのでしょうか?

キッチン用品 | DIY50閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(5件)

2

誰でも初めは初心者です。 私は片刃の包丁は15度から25度位を目安にして研いでます。 両刃の包丁なら15度から10度位を目安に研いでます。 角度が浅い両刃の10度以下の場合は最初は良く切れますが切れ止むのが早いかもしれませんが、こちらは好みの問題なので、頻繁に研ぐなら角度が浅くても良いかと思います。 研ぎ棒は刃先だけを鋭利にする感じなので片刃の薄い包丁なら有りですが、両刃の包丁はだんだん角度が鈍角になっていくと思いますので、やめといた方が良いと思います。

2人がナイス!しています

5

角度の付け方、初めは上手くできないものです。 そのための補助器具があります。 研ぎ上手、スーパートゲール、研げるよ!クリップ などの名称で売られています。 こういうものを使ったらいかがでしょう。 慣れればいらなくなります。

5人がナイス!しています

1

初心者に取りまして、なかなかできませんことは角度を一定に保つことでございます。 砥石の手前から先端まで包丁を移動させます時に研ぎ角度を意識致しませんとしゃくりあげるような動きとなり刃先が丸まってしまう研ぎ方となります。 もう一つは、砥石の管理が出来ていないことも研いでも研いでも切れる刃先にならない原因ともなって居ります。 砥石が凸凹になって居りますと鋭い刃先に研ぐことが出来ません。 包丁研ぎの基本は、 1.研ぐ前に砥石を研ぐこと(絶えず砥石の表面は平らにしておくこと=面直し)。 ※趣味と致しました頃は玄関先の平らなコンクリートに水を撒きまして砥石を擦り付けて平らにして居りましたが、天候に左右されますので、ダイヤモンド砥石で面直しをするようになりました。 面直し用の砥石も売られて居ります。 2.刃先の角度は一定に保つこと ※研ぎ角度は、お使いになられます方の使い方次第で変わって参ります。 ある角度で研ぎまして刃先が潰れやすければ、角度を鈍く。 潰れなければ徐々に角度を鋭く致しまして、切れと耐久性のバランスが取れました角度がその方のベストな角度となります。 3.返り(研いだ面の反対側に出来る金属の捲れ)をしっかりと取ること ※刃先を前方に向け砥石に当てまして、フェザータッチで軽く前方に砥石の上を滑らせるように致しまして返りを取ります。 4.研ぎ汁は流さないこと ※水を流しながら研ぐ方が居られますが、研ぎ汁は必要なものでございますので砥石の表面に水気がなくなりましたら研ぎ汁を流さない程度に軽く水をかけてください。 私は霧吹きで水気を与えて居ります。 ではないかと存じます。 m(^=._.=^)m

1人がナイス!しています

2

初心者でも、研げば少しは切れるようになるので、 気楽に砥石で継続すればよいと思います。 そのうちにコツがわかります。

2人がナイス!しています