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万有引力の式にはtが含まれていませんが、たとえば、一光年離れてた2物体が出現するとしても一瞬で万有引力が働くことになります。

回答(9件)

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私は引力の原因が既に原子核の存在にある考えをしてます。 それで物質が集まる毎に原子核も増えるので、これで質量にもなります。 さて引力が重力でも言われてますが、微妙な違いがあります。 今の科学では重力の元に重力子というのがあるのではないかとしてます。 引力子とは言われてません。 未だこれは想像の内になってますが、加速器で原子核同士など互いに衝突させる実験で見つかるのではないかとされてます。 ところで私は独自に宇宙を考えているのですが、重力子が存在して重力の原因になっているとは思えません。 元々私は重力子など存在してない思いです。 これは原子核等加速器で互いに衝突させて、素粒子を見つけたとしている科学の目的として浮かんで来たものです。 しかし私は自然界では原子核が壊れて素粒子になっていなかった思考です。 それで重力の原因は原子核等が、外に破れないで囲っている状態が、このままで重力の元になっている考えをしてます。 加速器で原子核等衝突させ素粒子というものに分解させて、宇宙の根源を見いだそうとしてます。 これで重力の元になる重力子なるものが発見出来るのではとしてますが、これが返って理由を分からなくさせている気がします。 それで自然では、元々原子核がバラバラの素粒子のようになっていなかったと私は考えてました。 これが壊れないで囲っている状態が、カキ貝のようにして、開けようとしても踏ん張っているような力です。 これが内向きに働いていているのが重力の元になっているという考えです。 極近くでは核融合の力になります。 こういう事ですが私は自分で考える宇宙で回答しているので載せてみます。 宇宙の物質が集まる毎に質量が増えて行き、同時に重力も増えるので全ての物質が集まった重力では飛んでもない密集圧力になったので、この反発で広がったのです。 これは原子核が壊れなかったから起こったのです。 科学では原子核が壊れて素粒子の段階があった見方をしているので、私のような思考が生まれる余地はありません。 私は空間は元からあった考えで、広がってもいない見方です。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 なお科学では空間の引き付けが重力の原因とも言ってます。 しかし宇宙の空間が最初ないような所から突然現れて広がっているとされているので、これで物質も引かれて持って行かれるので、それで決して恒星や銀河として集まる事もありません。 それで空間の引き付けが重力の原因である筈はありません。 空間が引き付けられるとしているのは、物質の重力の方です。 それでこの引き付けで2次的に、次の物質が引き付けられる現象は考えられます。 この空間を見て、科学者が空間が重力の原因と言っていますが、これは誤解です。 それは科学では重力の原因が空間の引き付けと言っていながら、重力で空間が引き付けられるという相反するような事が同時に起こっていても平気でいられるようです。 それで次のような原則も何ら矛盾を感じてないようです。 それは空間がない所から宇宙全てに広がった話は,アインシュタインが物質の重力の影響で、本の少し空間が動くと言い出した事が起因でした。 しかしこの本の一寸の事で,宇宙の空間全てが広がる状況が起こるのか,全く疑問で可笑しな話にしか見えません。 物質の重力で空間が引き込まれる事は証拠があると言われているので,これを真実とした場合,しかし宇宙の空間全てが広がっているのは,物質の存在する逆方向で,これは真実と言われるものに反するものです。 証拠もないどころか,重力に引き込まれる真実に反する事が基本になるのでは,違反行為のようなものです。 原因がないのに宇宙の誕生に行き着こうと試みているのが,科学の姿勢に見えて来ます。 ちなみに銀河の中心ですが、私は今そこは空間だけになっている理由を上で説明しました。 元々塊であった銀河の回転の内に、恒星全体がこの中心を軸にして公転していたのです。 中心も例外ではなくて公転していたので、最終的に今の天の川銀河の中心で空洞になっていても、そこにあった恒星が回っていても不思議ではない事になります。 こういう事で天の川銀河の中心で回っている恒星は、ブラックホールの周りを回っているのでなくて、全く逆の存在の空洞を回っている理由になるのです。

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重力波の測定実験で、重力波は光速で済む事が実証されたと思いますが、この様に考えた場合、現在のブラックホール理論を信じると、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12237813277 というパラドックスが生じる事に注意して下さい。

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全員不正解です。 ニュートンがガリレオやケプラーの物理を絶対時間(客観的存在)と相対時間(主観的実在)に分けて、体積力(遠隔作用)にしたのが、万有引力の法則や運動方程式です。 https://note.com/s_hyama/n/n61ce8d86d851 惑星が描く楕円軌道の平均距離(長軸半径)をa 、惑星の公転周期をTとすると、 T ∝a^{3/2}の関係がある。これを第3法則という。ケプラーはこの第3法則を経験的に得たと言われており、第1、第2法則より10年ほど後に発表している。この第3法則から、万有引力が導かれるhttps://www.ne.jp/asahi/tokyo/nkgw/gakusyu/rikigaku/docking/kepler/kepler/kepler.html だから、時間は含まれていて、ケプラーの第3法則やガリレイの2乗3乗則は、もともと力と時間の関係で、ニュートン自体も重力を遠隔作用とはかんがえておらず、近接作用で表現したかったんです。 その近接作用と遠隔作用の区別が慣性質量と重力質量に抽象化されているから、それを省略する場合は、元の近接作用に戻す必要があります。 水星の近日点運動の43秒角 / 100年の誤差は、ニュートンの力のつり合い式から厳密解が出てきます。 遠心力と万有引力のつり合い式は、GM☉ mg / r² = mi・v² / r。 「絶対静止基準系 + ニュートン力学」の近似解は、v² = GM☉ / r。「光速度基準系 + ニュートン力学」の厳密解は、v² = GM☉ / (γ・r)。 https://blog.goo.ne.jp/s_hyama/e/dd632f606e5cf94615ec0c5639a73215 こういうニュートン力学の成り立ちを無視しちゃうと、アインシュタインの相対論のように大域的な慣性系で光速度が不変であるとか、慣性質量と重力質量に抽象化されていることを等価原理で局所慣性系にして、階層構造でなり立っていることに対して、フルスケールで階層ごとにアドホックする仮説を導入したり、未解決問題が残り行き詰ります。 こういう未解決問題をアドホック仮説で説明した学者はノーベル賞で讃えられることが多く、そのことが余計に現代物理学の行き詰まりに拍車をかけたのが今の物理シーンであるともいえますね。 >万有引力は一応、光速で伝わると考えられていますが、なにぶんグラヴィトンが見つかってないのでいまのところ仮説に過ぎない。 こういう大切なこと質問されると、必ず訳わからんこと言う回答者が現れて余計に混乱させます。 今回、アメリカ電波観測所(NRAO)の研究者たちが、クェーサーという非常に遠方にある天体の前を木星が横切る現象(10年に一度くらいしか起きない珍しい現象です)を観測し、 重力の速度が無限大でないことを確かめました。http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/news/text/a030110.html

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重力は一瞬で伝わる遠隔作用です。現在の重力理論は近接作用だけを使って理論を組み立てているので、どうしても重力を伝えるエーテルのような存在―場を仮定します。しかし、ダークマターと同じで場も空想の産物です。どんなに調べても存在しません。すなおに遠隔作用を認めることが科学の進歩につながります。

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感覚を疑うよりも、知識不足を疑うべきでしょう。 ニュートン力学、万有引力には、場の概念は登場しません。 時空に拡張された相対性理論で、光速度不変の原理や光は時空の最短距離を進むとか質量があれば時空が歪むという概念が登場します。 質量が存在すれば、時空は歪む。近いほど大きく。これが重力場。ポテンシャルエネルギー場ですね。 だから、いきなり、真空中に質量が出現すれば、重力場ができます。遠隔作用場なので、無限遠まで、瞬時に時空を歪めます。でも、時空の歪みは、距離の二乗に反比例する、非常に弱いものです。遠方では無視小になります。 その重力場に、別の質量がいきなり出現すれば、先の重力場と出現した重力場が相互作用して、重力干渉波を発生するかもしれません。質量の大きさ;重力場の傾き次第です。この重力干渉波は、質量ゼロで、光速で伝搬します。で、後から出現した質量は、先からある時空の歪みに応じて、自身の質量の大きさに従って、ポテンシャルエネルギーが低い方へと、時空の歪みの中を移動します。ニュートン力学では、質量と質量の間に引力が働いて動くと理解しています。相対性理論では、合成された時空の歪みに従って、質量が移動すると考えます。 まあ、この辺で。 設問に無理があると思いますよ。 詳しくは、京大かなあ、 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/03/2008_第1回市民講座_09.pdf

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