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2021/6/2 20:43

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『ビットコインは「金貨」になる』という本を読み進めていて疑問が湧いたので質問させていただきます。 途中で日本円の価値の下落について、金を用いて説明されていました。我々は物価があまり変わっていないから、

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1 物価は需要と供給で決まります。金は直接関係はありません AIやロボットの発達、生産技術や資本金の蓄積がありますから、いくらでも物やサービスは増産でき、日本で簡単にインフレになるということは想定しにくいです 2 そもそも、米国はドルを印刷しまくってますから相対的に円は高くなります しかも日本は緊縮財政を続けていて、平成元年頃には世界トップクラスだった日本国民1人あたりの所得は30年経ってもほとんどかわらない上に、増税や社会保障費の増額で可処分所得は少なくなり その間世界中の国の平均所得は1.5倍~2倍ほどになっており、今や日本は世界で30番目くらいの平均所得になり貧困化が進んでいますから、その点でもデフレ傾向にあります 3 ビットコインはそもそもただの電子データーで価値はありませんから0は0のまま、仮に円の価値が半分になってもビットコインの真の価値は0のままです 単に思惑と投機で値段が付いているだけで ビットコインが出始めた時の世界中に手軽に送金できるというメリットだけじゃ、価値を維持することは困難になっています

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1.なぜ金と比べると円の価値は希釈されているのに、物価はそれほど変わっていないのでしょうか。 まだらなインフレが進行しつつあります。 不動産、株式は実態と乖離した高値であり、建材、そば、小麦粉、ガソリンなど値上がりしています。 2.円の価値の希釈ならばむしろ良いことなのではないでしょうか。 インフレはいったん火が付くと手に負えないのが問題です。 特に現在中央銀行はインフレに対する武器を持っていません。 3.中央銀行はいずれデジタル通貨を発行することになります。 中国が先頭を走っています。国家を背景にしたデジタル通貨が 使われるようになった場合、個人の情報は完全に把握されます。 今でも確定申告には個人ナンバーを記載しなければならず、源泉徴収票 の添付も不要となりました。 中国でビットコインがどう扱われるか、注目されます。