よく「ビバップ」「ハード・バップ」と言われますが、 ハード・バップとは、何が“ハード”なのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 これ、という結論はないようなので「ハード」についてはあまり考えない方がいいかもしれませんね。(ミルト・ジャクソンに「ハード・バップ」というアルバムがあるので、それを援用した、とか…) いっそ、スイング→ビバップ→モダンジャズとした方が分かりやすかったのかもしれませんが、現在の定義だとビバップはモダンジャズに含まれるので、それも無理なのかなぁとか考えています…。

お礼日時:6/8 17:37

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あやふやな記憶ではありますが、本場のアメリカではそんな区分けは あまりしないという話を聞いたことがあります。 4ビートのアコースティックなジャズは総称でみなビバップと呼ぶと 聞いたことがありますね。ならその区分けは「日本」だけじゃないの? という疑問がりますが、どうなのでしょう・・よくわかりませんが・・

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"Hard bop" の "hard" って、私見ですけど多分 "Bebop" に対しての hard じゃないんじゃなかろうかと。 ちょうど間の時期にまたがって隆盛した "Cool Jazz" ってのがありまして、この "cool" に対照付けた "hard" なのかなぁという気がしなくもない。 「ゆったり、軽やか」に対する、「がっつり、(軽やかに対する)メリハリ効いた(ファンキー)リズム」みたいな内実ですが。 結果として商業的な音楽としてのビバップの欠点みたいなのを突いたのがクールジャズなんだと思いますが、そのクールジャズを参考としてバップを始点として商業向けに叩き直したのがハードバップという解釈すると、名前の「ハード」は「クール」に対しているのではなかろうかと思ったわけです。 ※ クールに対するならホットだろうって話は、ちょっと軸が違う視点だと思うわけ。 だから、ビバップをハードに(激しく)したのがハードバップという話しではないのではないかなぁと。クールジャズに対抗したかたちで、ビバップの発展形として成立したのがハードバップみたいな?

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ハードバップというのは、 モダンジャズの一つ。 アメリカ東海岸で、 1950年代半ばをピークに1960年代まで続いたスタイル。 そこで疑問?スタイルってどう表現ですが、 ジャズのレーベルでブルーノートが著名ですが、 ブルーノートで最強のハードバップ演奏を4件あげると、 https://www.youtube.com/watch?v=-YQ_w7s-QDk https://www.youtube.com/watch?v=ao9EFG-AQPM https://www.youtube.com/watch?v=FI7ZpsIFrvc このティナ ブルックス(Tina Brooks)のアルバムも典型的なハードバップジャズです。 https://www.youtube.com/watch?v=y7fSLv3kdQo&t=919s

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ハードバップ期になって激しさを増した要素もあります. . . "ブルースフィーリング"です。 ↓ Walkin' / Miles Davis (54年録音) https://m.youtube.com/watch?v=WMW3RloxEyA ビバップ期には希薄だった ブルージーな感情表現の激しさの要素が増して行き、 →ファンキージャズ→ソウルジャズという 流れの一派に発展して行きます。 ↓ Swingin' At Sugar Ray's / Baby Face Willette (61年録音) https://m.youtube.com/watch?v=9ViPputnA44 ビバップは基本的にはコード進行の流れに沿った メカニカルな手法が主体ですよね。 ブルージーな手法はどちらかというと 調性寄りのアプローチになりますよね。 ビバップとハードバップの違いに着目する場合には、やはりブルージーの要素は最も重要なキーワードだと思います。 それと、ビバップ期よりも長尺な演奏になったという要素もありますよね。 ビバップとハードバップの中間というと、 アートブレイキーのバードランドの夜などが挙げられると思います。 評論家やファンの間ではハードバップと称されていますけど、実際はビバップの延長線だと思います。 ↓ A Night At Birdland vol. 2 / Art Blakey (54年録音) https://m.youtube.com/watch?v=73yBZan_aLY ジョニーグリフィンのブローイングセッションもそうですよね。 ↓ A Blowin Session / Johnny Griffin (57年録音) https://m.youtube.com/watch?v=lJq7rmiFJUQ コルトレーンのジャイステなどにしても、 コード進行が特殊なだけで基本的なアプローチの仕方はビバップと大して変わらないと思います。 ↓ Giant Steps / John Coltrane (59年録音) https://m.youtube.com/watch?v=q-M5qmxXilU このように40年代以降も 実質的にはビバップと大して変わらない演奏実例は他にも数え切れないほど存在していると思います。。。

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自分も同じ疑問を持って,いろいろ調べましたが,このWebサイトの説明がスッキリしていて分かりやすかったので,シェアします。 https://allabout.co.jp/gm/gc/204870/

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