使用済み核燃料(燃料集合体)の処理の仕方について教えてください!

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすくありがとうございました。 回答してくださった方々、ありがとうございました。

お礼日時:6/5 19:48

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崩壊熱があるための冷却でしょう 個人的には地中深くの構造物はメンテナンス管理がしにくく 保管物に対しても管理の目が行き届きにくいため 数階程度の地下構造物または地上で安全に管理保管した方が良いと思います 数千年も経過すれば文字や文明が失われるリスクがあるので 今の文明すら失われる可能性がありますし 数万年もの地中での管理は無理でしょう 次の文明にも埋設した物が何かが伝わらないはずです 深く埋めても無くなるものではないので・・・ 個人の意見です

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>1.燃料棒を取り出し原発内のプールで数年冷ます 理由は、使用済み核燃料の発熱量や放射線量が多すぎて、移動や再処理でメルトダウンが起きたり太陽の放射線被ばくが発生するからです。 尚、通常は使用済み核燃料は20年程度冷却するので、数年の冷却では足りないのではないでしょうか。 >2.再処理後、ガラスで固めて50年間冷却 については、再処理を行って発生した高レベル放射性廃液の発熱量が大きいため、こちらも再処理後に一定期間発熱量や放射線量が低下するまで待ってガラス固化を行うはずですが、ガラス固化を行っても冷却を続けないとガラス固化体が解けてしまうので、超期間冷却を続けなければならないという事ではないでしょうか。 尚、 >ワンスルー燃料しか使わない国でも必ず再処理はしていますね。 という話は私は聞いた事が有りません。 ワンスルー燃料しか使わないなら、再処理せずにそのまま地層処分を行ったほうが遥かにコストがかからないのではないでしょうか。 それと、再処理の危険性と問題性については、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11239048341 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13244120148 を見てください。

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使用済み燃料棒の95%以上はウラン238だからです。 ウラン238は半減期が45億年と長いため放射能が弱く 地中処理を行う必要がない放射線量ですが 燃料棒全体を廃棄してしまうと廃棄効率が悪いです。 再処理でウラン238を分離(同時にウラン235やプルトニウムも分離) することで廃棄物分量を1/20以下に減らせます。 ワンスルー燃料しか使わない国でも必ず再処理はしていますね。

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