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2021/6/6 22:09

77回答

立憲民主党のような非武装平和、憲法改正反対を叫ぶ人は虐められた経験の無い人ですか?

補足

私は7歳、小学2年で転校したら体の一番大きな生徒に殴る、蹴るのいじめを受け。それから男子全員にいじめられました。小学3年では毎日恐喝されていました。 最近知り合っ男性は立憲民主党支持で「武力で解決するのは原始的な考えだ。」と言っていました。また彼は虐められた経験が無いそうです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:6/18 18:48

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>立憲民主党のような非武装平和、憲法改正反対を叫ぶ人は虐められた経験の無い人ですか? そもそも立憲民主党は非武装平和なんて主張していませんけど。 デマを流すのはやめましょう。 そして、改憲に反対する人々に虐められた経験があるかないかは分かりませんが、それは全く関係ない話だと断言できます。 だって、改憲に反対している人のほとんどは、今の憲法は日本が自力で日本を守ることを認めていることを知っているのですから。 ***** 日本国憲法の平和主義について、憲法解釈を行う上での終審裁判所と定められている最高裁は、次のように判示しています(1959年砂川訴訟最高裁判決)。 -- 「わが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく、わが憲法の平和主義は決して無防備、無抵抗を定めたものではない」 「わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない。」 「わが国の平和と安全を維持するための安全保障であれば、その目的を達するにふさわしい方式又は手段である限り、国際情勢の実情に即応して適当と認められるものを選ぶことができる」 http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/816/055816_hanrei.pdf -- 従って、日本が日本を実力で守るだけなら改憲は全く必要ないし、専守防衛目的の自衛隊も合憲と導けます。 他国が日本を虐めようとしているとしても、政府が「国際情勢の実情に即応して適当と認められる」方式や手段で日本を守ることを、日本国憲法は認めているのですから、それで何も問題ありませんし、改憲してできることが変わるとも、その虐めの加害国の態度が変わるとも思えません。 よって9条改憲反対と虐めは関係ないと結論づけられます。

補足について。 >最近知り合っ男性は立憲民主党支持で「武力で解決するのは原始的な考えだ。」と言っていました。 立憲民主党を支持している人がそういうことを言っていたとしても、立憲民主党がそういう主張をしていることは意味しません。 立憲民主党が党として非武装平和を主張していないのは、言い換えればあなたがデマを流しているのは、疑いようのない事実です。 また、その支持者の方が「武力で解決するのは原始的な考えだ」と言ったとしても、それは非武装平和を主張していることにはなりません。私もそれは「原始的な考え」だと思いますが、平和を守るにはこちらが武力を持つことが必要な場合もあるとの認識ですから。 あなたがいじめられたのは、あなたが弱かったからではなく、クラスでいじめなどできないように統治されていなかっただけ。 そういう学校なら、たとえあなたが強くても、村八分などの方法でいじめられていたでしょう。

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いじめられた経験と非武装平和、憲法改正反対には何の関連性もないと思います。 ですが戦争をなくすことは悲しむ人間を減らすことに直接つながるのではないでしょうか。

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立憲民主党のように非武装平和や憲法改正反対を訴える人は、虐められた経験の無い人とは限りません。悲惨な経験から、世界から戦争を無くすことを日本は訴え続けなければいけないと思っています。 弱いと酷い目に合うから強くなるでは、相手がもっと強くなった場合はどうするのでしょうか。

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いやちょっと待ってくださいね^^;憲法改正というものについてまずちゃんと理解して欲しいのですが、「今の憲法の何条の何項のこの部分をこのような事情から改正したいです」というとか、修正条項を追加したいです、というのが憲法改正ね。 日本では一度も憲法改正のための発議がなされたことが無いので、アメリカを例に取りますね。アメリカの場合、250年間で二十七の修正条項が追加されています。(日本の場合はまだ発議がないのでどのような形で改正するかという事も決まってないのですが、アメリカのやり方はわかりやすくていいですよね。) 修正第二条は「武器保有権」、修正第13条は「奴隷解放」。 分かりやすいところを並べてみましたが、これ、発議や支持した人たち、絶対違う人たちですよね^^;自分で考えてみると奴隷解放は賛成できるけど、スーパーで武器売るようになるのはちょっとなぁと。自分自身の意見も違う。 つまりね、憲法改正って案によって支持する人も発議する人も全然違うひとたちなのですよ。現在憲法改正案(正式に第何条の何項をどのような理由で改正したいという個別の案)が全然発議されていないし、公式の改正案すら世の中にないわけで、どんな案かわからないのに賛成する人反対する人と言われても「何?」っていう感じがします。

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