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小林正観などのありがとう教は新興宗教ですか?

s_t********さん

2009/3/2300:16:50

小林正観などのありがとう教は新興宗教ですか?

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ID非公開さん

2009/3/2318:30:50

当方は新宗教からの脱会を考える会のメンバーです。http://dakkai.org/
はい、ありがとう教はインチキ教団です。
なぜなら、道徳を教義として、更には信仰として弄んでおり、本尊つまり信仰の対象がはっきりしておりません。
道徳とは現実の社会に、善良な人間として生きて行くために、みずからを律し、たがいに守るべき社会的な規範をいいます。
したがって社会生活上の正と不正・善と悪などの分別を心得て、みずからの良心にも、社会的な規範にも恥じることのないように生活してゆくことが大切です。
しかし、道徳はあくまでも、現実に生きている人間のいちおうの規範であって、それによって、先祖を救い、みずからの罪障を消滅し、さらには未来の子孫の幸せをもたらすなどという力はありません。
つまり道徳は、今世に生きる人々の生活を正し、人間性を高める意味での指針とはなりえても、仏教のように、過去・現在・未来の三世の因果を説かず、三世にわたる一切の人々の救済とはなりえません。
仏法の上では道徳は仏法の先がけとして、その序分の役割をはたすものだとされています。
物事に感謝することは大切なことですが仏法における感謝とは、周りの人々への一般的な感謝にとどまらずに正法の功徳によって、周りの人々を、皆ともに救っていくというところにきわまるのです。
したがって仏法では正法による感謝を、「上品の供養」(もっとも勝れた供養)と名づけるのに対し、道徳における一般的な感謝は、いわば「下品の供養」(上・中より下位の供養)にあたるとされています。
仏法では正法を行ずる大善こそ、自ら仏の境地に至るのみならず身の周りの人々や先祖や子孫を救う道だと教えられています。
このように仏法においては正しい信仰をとおして自分を磨き、さらに世の中の人々を教化して、正法の功徳を社会の一切の人々に及ぼし、ともどもに仏道を成就することが、最高最善の生き方となるのです。
以上によりありがとう教なるものは外道義であり仏法と比較しまして低級信仰であることは明らかです。
1日も早く脱会しましょう。

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